• 『ミッキーマウス展』が日本上陸! 世界的アーティストらがミッキーを表現
  • 『ミッキーマウス展』が日本上陸! 世界的アーティストらがミッキーを表現
2020.09.21

『ミッキーマウス展』が日本上陸! 世界的アーティストらがミッキーを表現

(C)Disney


◆開催概要
ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND

会期:2020年10月30日(金)~2021年1月11日(月・祝)※会期中無休
開館時間:10:00~20:00
※火曜は17時まで(ただし、 11月3日、 12月29日、 1月5日は除く)
※入館は閉館時間の30分前まで
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
主催:朝日新聞社、日本テレビ放送網、森アーツセンター
協賛:ディズニー★JCBカード、エイブル、スタジオアリス
特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン
入館料(税込):一般(大学生以上)2800円、中高生2000円、小学生1200円 ※未就学児無料
問い合わせ:03-5777-8600 ハローダイヤル(8時~22時)
▶︎公式サイト

【チケットの案内】
発売日:2020年9月26日(土)発売予定(日時指定入館券)
「ミッキーマウス展」では、混雑を緩和し、来場者に安全かつ安心して観覧してもらうため、日時指定の予約制を導入する。観覧には「日時指定入館券」が必要となる。詳しくは、展覧会公式サイトを確認のこと。

※未就学児は入館無料。「日時指定入館券」のお申し込みは不要。 ※障がい者手帳を所持する方とその介助者(1名まで)は入館無料。「日時指定入館券」の申し込みは不要。直接来館の上、 3階チケットカウンターにて障がい者手帳を提示すること。 ※購入後の変更、払い戻し、再発行はできない。 ※本展では団体券の販売はなし。 ※入館に際して体温モニタリングおよび検温、マスクの着用は必須となる。 ※来館前に公式サイトで詳細(日時指定制など)、注意事項を必ず読むこと。

【新型コロナウイルスに関する案内】
新型コロナウイルス感染症の状況により、展覧会の内容・会期等が変更となる場合あり。変更の場合は、随時、展覧会公式サイトでお知らせ。

<各ゾーン詳細>
●「原点=THE ORIGIN」
 ミッキーマウスのスクリーンデビュー作『蒸気船ウィリー』から不朽の名作『ファンタジア』まで、ディズニーの礎を築いた初期の重要作品2点にスポットを当てる。

▶︎『蒸気船ウィリー』
1928年に制作された、キャラクターの動きに音楽が同期した世界初の短編トーキー・アニメーション。ミッキーマウスのスクリーンデビュー作であり、現在に至るディズニーのクリエイションの原点である本作を追体験するような展示演出は、ミッキーマウスの歩みをともにたどる本展の船出にふさわしいものだ。

▶︎『ファンタジア』
1940年、ウォルトが『ファンタジア』で挑戦したのは、「音楽に動きを同期させる」「音楽の視覚化」というまったく新しいアニメーション。クラシックの名盤から着想を得て制作された映像史でも類を見ないこの作品は、今では当たり前の音響システムを実験的に扱った野心的なものだった。常に最高のエンターテイメントを届けるために最先端の技術と情熱で挑み続けたウォルトが、不朽の名作と名高い『ファンタジア』を残してから80年。本展では80周年を記念して現代の最先端技術を駆使し、映像、音響ともに新しいファンタジアの表現に挑戦する。

●「現代=THE TRUE ORIGINAL」
「MICKEY: THE TRUE ORIGINAL 」は、アートとポップカルチャーに影響を与え続けてきたミッキーマウスの90周年を祝って、 2018年11月から開催された。“唯一無二の存在”であり、様々な形でアートやクリエイティビティに影響を与え続けているミッキーマウスにインスピレーションを受け、20名以上の現代アーティストが制作した作品が並ぶ没入型の展覧会となった。
本展では、ニューヨークの展示から選りすぐりの作品群が初めて日本にやってくる。『蒸気船ウィリー』の各シーンを様々なクリエイターに割り当て、それぞれが制作した遊び心溢れる映像を再編集した映像作品『Steamboat Willie Redux』も必見だ。

●「未来=& BEYOND」
これまでのディズニーの歴史の傍らに、ともに歩んできたのがミッキーマウスだとしたら、この先の未来にいるミッキーマウスはどんな姿をしているのだろうか。最後のゾーンでは、日本展オリジナル企画として、「未来のミッキーマウス」にスポットを当てる。各ジャンルの第一線で活躍する5名の日本人アーティストを招き、“誰もみたことがない、まったく新しいミッキーマウスを作ってください”というテーマのもと創作された新しいミッキーマウスを初公開する。

(C)Disney

アニメージュプラス編集部