• 殺人と偽装自殺、猫虐待の関連は!? 『名探偵コナン』第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」先行カット&あらすじ
  • 殺人と偽装自殺、猫虐待の関連は!? 『名探偵コナン』第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」先行カット&あらすじ
2020.09.25

殺人と偽装自殺、猫虐待の関連は!? 『名探偵コナン』第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」先行カット&あらすじ

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第982話「坊っちゃん亭へようこそ(後編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の第982話は、旧作のデジタルリマスターではない新作となる。
コナンたちが怪我をした猫を保護した日、料亭「坊ちゃん亭」で殺人が起きる。そして容疑者の1人であった人物が首吊り遺体で発見された。

<あらすじ>
コナンたち少年探偵団がケガをした猫を保護した日、夏目漱石の小説『坊っちゃん』を再現した料亭『坊っちゃん亭』で接客係主任の “うらなり” が遺体となって発見された。警察の捜査が進む中、犯人の有力候補と思われた経営者の “赤シャツ” までもが、翌日、遺体となって発見される。警察は逃られないと思い詰めた末の自殺だと考える。
しかし、“うらなり” の遺体が移動させられていたことに気が付いたコナンは、敷地内に住んでいた “赤シャツ” に疑いの目を向けさせるための偽装だと見抜く。
そのことを小五郎や目暮警部に伝えようとするコナンを止め「あの猫にひどいことした犯人、私たちで見つけたい!」という歩美の提案により、少年探偵団はそちらの犯人について捜査することにする……。



>>>『名探偵コナン』982話の先行カットを全部見る

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部