• 西山宏太朗「CITY」を最高に楽しめるシチュエーションを語る
  • 西山宏太朗「CITY」を最高に楽しめるシチュエーションを語る
2020.09.27

西山宏太朗「CITY」を最高に楽しめるシチュエーションを語る

爽やかなシティポップでアーティストデビューを飾る西山宏太朗

声優として活躍中の西山宏太朗さんが本格的なソロアーティスト活動を開始、デビューミニアルバム「CITY」が10月7日に発売される。朝から夜にかけての「1日」を描くというコンセプトの下に、リード曲「真昼どきのステラ」を始めタイトルどおりシティポップにこだわった全6曲が収録されている。西山さんにとっても自信作だというこのアルバム、いったいいつ、どこで聴くのがお勧めなのか、話を聞いてみると!?

西山 そうだなァ……自分だったら「お風呂から上がったあと」でしょうか。

――それはどうして?

西山 1日が終わってリラックスした瞬間、聴きたくなるんじゃないかなって。それぞれの曲に個性があるので、その時々の気分・タイミングで曲を選んでもいいのかもしれませんね。

――夜のドライブの時に聴くと気持ちよさそう、とも思ったんですが。

西山 いいですね! (収録曲)「とびきりの夜はここにある」のトラックダウンの時に間奏を聴いたら、高速道路の照明灯がバーッと目の前を流れていくイメージが浮かんだんです。確かにドライブにピッタリかもしれません。

――ドライブに限らず、いろんなシチュエーションにハマりそうです。

西山 アルバム丸ごともいいですが、皆さんのプレイリストにお気に入りの1曲がスッと入っていてほしい願望がありますね。サブスクなどで自由に作成できますから、「朝聴きたい曲リスト」とか「夜を盛り上げる曲リスト」みたいなところに入れてもらえると。僕の曲が皆さんの生活の一部になってくれたらうれしいな、と思います。

さらにディープな西山さんのお話は、現在発売中の「ボイスアニメージュ No.46」に掲載。ANOTHER COVERに加えて美麗グラビアとロングインタビュー、アルバム各曲解説を12ページの大ボリュームでお届け! 付録のA2サイズポスターもお見逃しなく。

アニメージュプラス編集部