• 画像満載、DQ I・II・IIIの勇者も! 『ダイの大冒険 クロスブレイド』
  • 画像満載、DQ I・II・IIIの勇者も! 『ダイの大冒険 クロスブレイド』
2020.09.28

画像満載、DQ I・II・IIIの勇者も! 『ダイの大冒険 クロスブレイド』

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 (C)2020 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. (C)T-ARTS (C)ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

2020年10月3日から放送されるアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』を題材とした対戦カードアーケードゲーム『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』。
2020年10月22日の稼動を前に、その魅力や遊び方のポイントを紹介しよう。

アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の原作は、原作・三条陸、漫画・稲田浩司、監修・堀井雄二による同名の漫画作品。原作は、大人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの名を冠する初の長期連載漫画として、1989年に『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした。勇者に憧れる少年・ダイとその仲間たちが織りなす冒険ファンタジーだ。
1991年にアニメ化されており、今回は約30年ぶりに完全新作となって再びアニメーションとして戻ってくる。

そして『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド』(以下『クロスブレイド』)は、アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』を題材とした対戦カードアーケードゲーム。
開発・企画・制作は『キラッとプリ☆チャン』などカードゲーム筐体を数多く手がけるタカラトミーアーツ。企画監修は『ドラゴンクエスト』シリーズの本家であるスクウェア・エニックスが、監修を『ドラゴンクエスト』シリーズの原作者・堀井雄二が担当している。

『クロスブレイド』ではダイたちキャラクターやモンスターのカードから1~3枚を選んでパーティを組み、フラットパネルに配置。パネル上でカードを動かして陣形を作り、筐体右側のボタンで攻撃・防御を行う。
右側ボタンは赤・青・緑の3色。赤ボタンの連射やゲージ目押し、ボタン3つを使ったリズム押しで攻撃・防御の成功判定が行われる。

カードのレアリティはコモン・レア・スーパーレア・ギガレア・ドラゴンレアの5段階。
レアリティによってカード枠の剣の色が異なるほか、スーパーレアはホログラム、ギガレアとドラゴンレアはさらにゴールドとシルバーの箔が乗ってカード全体がギンギラギンだ。
イラストはすべて描きおこしで、セル画風のものと3DCG作画のものがある。

アニメからはダイはもちろん、ポップ、マァム、レオナ、ブラスといった味方側キャラはもちろん、スライムやドラキーのようなモンスター、魔王ハドラー、獣王クロコダインなどもカード化されている。敵側カードのみでパーティを組むことも可能だ。
ちなみに一部に人気のニセ勇者一行は、現時点ではカードになっていないとのこと。

また1弾ギガレアにはゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの「ロトの血を引く者」「ローレシアの王子」「伝説の勇者」が参戦。
さらにドラゴンレアにはモンスターの「ベリアル」「アトラス」「バズズ」がラインナップされている。
『ダイの大冒険』のアニメには登場しない、ゲーム由来のキャラはカード左端の剣が「ロトの剣」になっているのが特徴だ。アニメのキャラはここが「ダイの剣」になっている。

また別売りの「冒険の書」と「マイ勇者」カードがあると、自分のアバターキャラである「マイ勇者」をパーティに組み込むことができる。「マイ勇者」の外見はある程度のカスタマイズが可能だ。

『クロスブレイド』は1回100円。コイン投入で最初にカードが1枚排出される。モード選択により、ゲームをプレイせずにカードだけを買うことも可能になっている。

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(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
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ライターぬのまる