• 1位はハイキュー43巻! hontoによる秋アニメ原作本ランキング公開
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2020.10.02

1位はハイキュー43巻! hontoによる秋アニメ原作本ランキング公開

2020年秋アニメ原作本ランキング(ハイブリッド型総合書店honto調べ)

ハイブリッド型総合書店「honto」が「2020年秋アニメ原作本ランキング」を発表。1位は『ハイキュー!!(43)』、2位は『ゴールデンカムイ(22)』、3位は『呪術廻戦(11)』だった。

「honto」は、大日本印刷(DNP)が善ジュンク堂書店、文教堂及びトゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店。
「2020年秋アニメ原作本ランキング(集計期間:2020年4月1日~2020年9月6日)」は、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などと、hontoサイトで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計したもので、2020年9月29日に発表された。

以下、honto広報担当者の上位作品へのコメントを見てみよう。

「注目のランキング第1位は、青春バレーボール漫画『ハイキュー!!(43)』が獲得しました。『友情・努力・勝利』の三拍子揃った王道スポーツマンガと評される本作の購買比を見てみると、20代~50代まで幅広く購入されていることに加え、女性が7割を超えており人気を押し上げていることが伺えました。多彩なキャラクターの魅力も女性ファンを魅了している要因かもしれません。原作コミックスは累計4000万部を突破し、長期連載を経て最終回を迎えていますので、今秋の『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クール目も大いに盛り上がることが予想されます」

「第2位には『ゴールデンカムイ(22)』がランクイン。埋蔵金を巡るサバイバルバトル漫画。狩猟、グルメ、歴史ロマン、アイヌ文化など様々な要素を楽しめる骨太な作品ですので、30代、40代男女からの支持を集めたのも納得です。アニメも三期に突入し、極寒の地での新たな局面に期待が高まります」

「第3位の『呪術廻戦(11)』は、高校生の主人公が呪いを巡る世界で戦いを繰り広げる、ダークファンタジー漫画。独特な世界観と呪術を駆使したバトルで読者を魅了する本作の年代別の購買割合を見ると、特に10代、20代の若い世代から人気を集めているようです。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の本作は、初TVアニメ化でさらに原作人気が高まることが予想されます」

「ピックアップは、第4位にランクインした『憂国のモリアーティ(12)』。『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ホームズの宿敵であるジェームズ・モリアーティが理想の国を作り上げるために活躍する作品です。1位の『ハイキュー!!』同様に、女性の購入率の高さが特徴的でした」

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アニメージュプラス編集部