• 『SW』腕利きのバウンティ・ハンター、ジャンゴ・フェットが立体化!
  • 『SW』腕利きのバウンティ・ハンター、ジャンゴ・フェットが立体化!
2020.11.03

『SW』腕利きのバウンティ・ハンター、ジャンゴ・フェットが立体化!

(C) & TM Lucasfilm Ltd.

ホットトイズの看板シリーズ「ムービー・マスターピース」にて、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』より「ジャンゴ・フェット」が発表された。

遠い昔、遥かな銀河系で繰り広げられる帝国と反乱軍の戦いを描いた、スペースオペラの代表作『スター・ウォーズ』。
『エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)に登場するジャンゴ・フェットは、銀河で最も腕利きと謳われるバウンティ・ハンター。マンダロアのアーマーに身を包み、優れた射撃手でありながら素手の戦闘にも強く、卓越した戦闘技術を持っている。のちにカミーノアンにスカウトされ、クローン軍製造プロジェクトに参加したジャンゴは、クローン・トルーパーの元となる遺伝子を提供した。また、報酬として作らせた一人のクローンにボバ・フェットと名付け、息子として育てたのだった。

そんなジャンゴ・フェットを、全高約30センチ、30カ所以上が可動するハイエンドな1/6スケールのフィギュアとして立体化!
ヘッドは2種が付属し、1つ目は独特の形状のヘルメットを被ったヘッド。へこみのあるヘルメットの頭頂部パーツは、へこみのないものに差し替え可能となっている。そして2つ目は新規造形となる、演じるテムエラ・モリソンの肖像権をクリアした素顔のヘッドだ。皮膚の質感や皺、傷跡や髪型等を再現するため、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。

着用しているマンダロアの装甲服は、メタリックなシルバーのアーマー、パープルのインナースーツ、ユーティリティ・ベルトなど、質感やディテールにこだわり、細部に至るまで精巧な仕上がり。業界トップクラスの塗装技術によって、汚れや傷などのウェザリングが施されている。

リスト・ガントレットには、火炎放射エフェクトパーツ、ウィップコード、セキュリティ突破ブレードを取り付けることが可能。武器として、ブラスター・ピストルが2丁付属し、太もものホルスターに収納することができる。

アクセサリーには着脱可能なジェットパックが2種付属。1種はブルーとグレーのもの、もう1種は取り外し可能なミサイル付きのブルーとイエローのものだ。ミサイルはエフェクトパーツを使用して発射シーンを再現でき、どちらのジェットパックも噴射ノズルにエフェクトパーツを取り付けることで飛行状態を演出可能だ。

さらに、ネイビーのポンチョ、ヘッドセット、毒虫入りの筒型容器、ロック・ブレイカー、野戦用保安撹乱器が付属する豪華仕様! 豊富な差し替え用ハンドパーツを使用すれば、さまざまな劇中シーンを演出可能だ。

台座は、床面が造形された特別仕様。自由にフィギュアの保持位置を変更できるフレキシブル・ピラーが付属しているので、ジェットパックでの飛行ポーズなど多彩なシチュエーションを楽しむことができる。

クローン軍に遺伝子を提供し、銀河史に残る存在となったバウンティ・ハンター、ジャンゴ・フェット。『エピソード2/クローンの攻撃』における彼の魅力を存分に封じ込めた、まさに「決定版」といえる本アイテムは、フォースを感じる逸品だ!

(C) & TM Lucasfilm Ltd.

アニメージュプラス編集部