• 『仮面ライダー』シリーズ・鈴村展弘監督率いる劇団に声優・矢尾一樹が出演決定!
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2020.11.09

『仮面ライダー』シリーズ・鈴村展弘監督率いる劇団に声優・矢尾一樹が出演決定!

鈴村展弘監督が率いる劇団「アソビドラマティック」

「仮面ライダー」シリーズや乃木坂46総出演ドラマなど数多くの作品を手がける鈴村展弘監督が率いる劇団「アソビドラマティック」の旗揚げ公演に、声優・矢尾一樹が出演することが発表された。

劇団「アソビドラマティック」は、アセティアが企画・制作をおこなう新機軸エンターテインメントを提唱する集団。前述の鈴村監督のほか、『ファイナルファンタジー』シリーズのシナリオなども務める脚本家・塩味鷹虎、人気謎作家・ぺよん潤など豪華スタッフ陣が参加している。

矢尾は同劇団のオーディションに若手役者たちに混じって応募書類を送っており、書類選考の際に鈴村監督を含めたスタッフ一同を驚かせた。
「新しい試みを応援したい」その一心で参加を決めたという。さらに稽古に対して誰よりも真剣に向き合って参加しているなど、プロの流儀を若手たちに背中で示してくれている。

初公演作品『Witch Trial 卒業ライブ殺人事件』では、「マーダーミステリー×朗読劇」という独自ジャンルを掲げており、観覧者は舞台を見ながらスマホやパソコンを使って「謎解き」をおこなうという次世代の舞台演出がおこなわれる。
ログイン先の会場では、観覧者はアバターを動かしながらヒントを探す仕組み。証拠カードや映像を集めながら時系列、嘘の証言などをまとめて真犯人を推理するゲーム(魔女裁判)がおこなわれる。
さらに、ステージブースからアバターを動かすと配信映像の音声が徐々に小さくなるなどのギミックも用意されている。そのため、捜査を優先するとメインストーリーが疎かになるため捜査をするタイミングも重要となる。

ジャンルとして朗読劇を掲げているが、見事に人狼ゲームと並ぶ人気アナログゲーム「マーダーミステリー」を組み合わせ「舞台」と「映像作品」の両方が同時に楽しめるハイブリット作品に仕上がった。

現在、システムとゲームバランスの最終調整をおこなっており、それが済み次第チケットの予約が開始となる。

劇場での観覧は1日3ステージおこなわれるが、コロナ対策をおこなっているため1ステージあたり40席しかチケットが用意されていない。一方「オンライン捜査」での観劇は1ステージ200席、「オンライン観覧(捜査なし)」は50席が用意されている。

オンラインでのゲーム要素を加えることで、本作はコロナ禍におけるこれからの新しいエンタメの姿になりうるかもしれない。
『ガンダムZZ』主人公のジュドー・アーシタ役や『ONE PIECE』のフランキー役など数々の人気作品を務めてきた大御所声優がステージでどのような演技を見せてくれるのか、期待が高まる。矢尾一樹の魂の演技を刮目せよ!

▼KJ夏樹/検事役:矢尾一樹
KJ夏樹/検事役:矢尾一樹

アニメージュプラス編集部