• 「おれの名を言ってみろ‼︎」ジャギ様の魅力をそのままに立体化!
  • 「おれの名を言ってみろ‼︎」ジャギ様の魅力をそのままに立体化!
2020.12.20

「おれの名を言ってみろ‼︎」ジャギ様の魅力をそのままに立体化!

(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証 GW-908

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博しているSpiceSeedフィギュア事業部は、2020年12月26日(土)20時より、「北斗の拳 ジャギ」フィギュアを予約販売する。

原作・武論尊、作画・原哲夫による、1980年代の『週刊少年ジャンプ』を代表する作品『北斗の拳』。荒廃した世界を舞台に、一子相伝の「北斗神拳」を使うケンシロウの宿命的な戦いを描く物語は、魅力的なキャラクターと独特の断末魔などで見る人々にインパクトを与え大人気作となり、アニメ・ゲームなど、様々なコンテンツ展開を見せ、今なおファンも多い。

SpiceSeedでは多くの『北斗の拳』フィギュアを発表して来たが、「ジャギ」のフィギュアは今回で2作目。バイクにまたがり銃口を向ける「ジャギ&バイク」に続く、悪の権化らしさを表現した威風堂々の立ち姿で登場する。

SpiceSeedのコンセプトである「原作から飛び出してきたようなフィギュア」を再現するために、原哲夫先生の指導のもと筋肉の影の落ち方に至るまで徹底的に造形を練り、原型は世界で一番北斗造形を商品化している松浦氏が担当。原作の中では上半身しか描かれていないポーズをいかに全身の立体に落とし込むかに苦心しながら、納得のいくジャギ造形が仕上がった。徹底した悪役でありつつもどこか人間味を感じさせる「ジャギらしさ」が詰まった逸品だ。

そしてジャギファンであれば必見のジャギの素顔の造形。今回はコンパチ仕様にしてどちらの表情も楽しめるようになっている。耳や髪を立てた原作への再現性など、素顔単体での造形にもこだわりが感じられる。また、ヘルメット姿と素顔のどちらでも「ジャギらしさ」を表現できる造形が追求されている。

バックルのスカル部分は、2013年に究極版として発行されたコミックスの表紙の画を完全再現。防具やショットガン部分など細かい造形も原作に忠実に再現されている。まさに「原作から飛び出してきたジャギ」を実現したアイテムだ。

また、北斗の拳シリーズの次のキャラクター原型も完成に近づいているとのこと。SpiceSeedフィギュアの今後の展開にも乞うご期待!

(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証 GW-908

アニメージュプラス編集部