• 『転スラ 第2期』第25・26話、先行上映会オフィシャルレポート!
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2021.01.11

『転スラ 第2期』第25・26話、先行上映会オフィシャルレポート!

(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会



イベント開始予定時間は19時だったが、開始前には千本木によるシュナの声で注意事項がアナウンスされ、スタートを待つ参加者にとってうれしいサプライズとなっていた。
そしてMCを務める杉本プロデューサーが登場し、ついにイベントがスタート!
岡咲、千本木、沼倉、中山監督の順に次々と画面に登場し、画面の前の参加者たちを盛り上げた。
『転スラ』イベント初登場の沼倉は「初めてのZoomで『転スラ』のイベントも初。ちょっとドキドキワクワクしています」とコメント。
中山監督は「出来立ての第25話と第26話をみなさんと一緒に楽しみたい」とイベントへの意気込みを語ってくれた。
そして岡咲による「みなさんお待たせいたしました! 上映スタートです」の掛け声とともに、第25話と第26話の先行上映がスタート。
リアルでのイベントのように拍手や歓声などを届けられない参加者だが、チャット機能を使ってコメントを投稿。
迫力ある戦闘シーンや、第1期と変わらぬキャラクターたちの掛け合いなど、まさにファンが待ち望んだ第2期を、画面の前の参加者たちが存分に堪能している様子をリアルタイムで感じることができた。
キャラクターやストーリーへのコメントはもちろん、新たなオープニングと今回初披露となったエンディングテーマに対して特に多くの感想が投稿されていたのが印象的だ。
▲前列左から沼倉愛美、岡咲美保、千本木彩花、後列左から中山敦史監督杉本紳朗プロデューサー。

先行上映終了後、再びキャストとスタッフのみなさんが画面に登場。
「なんとか色がついて良かった」とほっと胸をなでおろす中山監督に対して、千本木から「本当に素晴らしかった」とお褒めの言葉。続々と投稿された参加者からのコメントに、出演者のみなさんも「うれしい」と喜んでいる様子だった。

続いて、参加者から事前に寄せられた質問に答える「質問コーナー」がスタート。最初の質問は「9歳・7歳・5歳の息子たちからの質問です。みんなで仲良くするにはどうしたらいいですか?」というもの。これには岡咲、千本木、沼倉も「かわいい!」と思わず笑顔に! 岡咲は「私は一人っ子なので兄弟がいることに憧れます。『転スラ』のグッズを使ってごっこ遊びをしているところが見たいなぁ、私が(笑)」と回答。中山監督は「うちの息子たちも同じ年頃でケンカばかりしていますが、マンガやアニメを見たり、ゲームをしているときは静かです。仲良くするにはその3つがあるといいと思います」と答え、さらに友人の娘さんから第1期放送中にファンレターをもらったという心温まるエピソードも語ってくれた。

「ヒナタは意外とおしゃべり、と以前コメントされていましたが、実際にセリフが多いと感じるシーンはありましたか?」というファンからの質問に答えるのはもちろん沼倉。「出た瞬間『メッチャしゃべるじゃん!』と思いました。私だけでなくみなさんにとっても、ヒナタの印象が変わっていくのが第2期の見所のひとつだと思っています」と回答。2021年1月5日に、第2期に先駆けて放送された特別エピソード、「閑話:ヒナタ・サカグチ」への期待も煽っていた。

(C) 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

アニメージュプラス編集部