• 『アイナナ』5周年イベントDAY1公演 最速レポート到着!
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2021.01.24

『アイナナ』5周年イベントDAY1公演 最速レポート到着!

(C)アイドリッシュセブン

大人気男性アイドル育成ゲーム『アイドリッシュセブン』が2020年8月にリリース5周年を迎えた。これを記念したイベント『アイドリッシュセブン5th Anniversary Event “/BEGINNING NEXT”』が2021年1月23日(土)・24日(日)の2日間にわたって開催。DAY 1公演が無事終了し、イベントレポートが到着した。

今回のイベントは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、無観客で実施。横浜アリーナで行われたイベントの様子をABEMA、Stagecrowd、Streaming+でリアルタイム配信した。

2021年1月23日(土)のDAY 1公演には、小野賢章(七瀬陸役)、増田俊樹(和泉一織役)、白井悠介(二階堂大和役)、阿部敦(逢坂壮五役)、保志総一朗(百役)、広瀬裕也(亥清悠役)、木村昴(狗丸トウマ役)、西山宏太朗(棗巳波役)、近藤隆(御堂虎於役)が出演。多いに盛り上がりを見せた1日目の様子をレポートする。
上段左から、西山宏太朗、広瀬裕也、木村昴、近藤隆、保志総一朗、下段左から、白井悠介、増田俊樹、小野賢章、阿部敦。

オープニングはアイドルたちを紹介する映像から幕を開けた。出演者が一堂に会すると、IDOLiSH7のセンター・七瀬陸役の小野さんの「全国のマネージャーの皆さん!こんばんはー!」という声とともにスタート。その後、キャストが一人ひとり自己紹介とイベントへの意気込みを伝えた。

イベント最初のコーナーは、出されたお題について語り合う「5thAnniversary TALK」。1つ目のお題は「この5年間の中で印象に残っていること」。様々なメディアで盛り上がりをみせる本作だが、今回は主にアプリ・アニメ・音楽について振り返った。アプリについての質問では、阿部さんが、いろいろと思い出深いエピソードがあるなかでも、自身のキャスティングについて今までにあまりないタイプの役だったと明かし、逢坂壮五役を任された時の喜びを語るなど、5年間の歴史を振り返り様々な思い出が明かされた。

アニメシリーズの振り返りでは、表情豊かなキャラクターたちの動く姿が観られて嬉しかったと白井さんがコメント。印象的な映像が多い作中でも、「アイドリッシュセブンSecond BEAT!」第11話の『RESTART POiNTER』のライブシーンを挙げたのは小野さんだ。陸がセンターに復帰して初めてのステージだったこともあり、思い出深いストーリーになったよう。この流れでTVアニメ『アイドリッシュセブンSecond BEAT!』内で披露されたライブ映像が流れると出演者は大いに盛り上がった。

音楽についての質問では、『アイドリッシュセブン2nd LIVE「REUNION」』に関する回答が目立った。特に、2nd LIVEで初めて『アイドリッシュセブン』の一員としてステージに立ったŹOOĻのメンバーにとっては、忘れられない2日間になったようだ。当時のエピソードを近藤さん、木村さんが笑顔で振り返ってくれた。その後、ライブ写真がモニターに映されると他のキャストからも当時の感想が飛び出し、2年前の出来事とは思えない賑わいを見せた。

2つ目のお題は「もし恋人にするなら…このアイドル!」。IDOLiSH7、TRIGGER、Re:vale、ŹOOĻの4グループ16人の魅力的なアイドルの中から、保志さんはTRIGGERの八乙女楽、木村さんはŹOOĻの御堂虎於、西山さんはIDOLiSH7の六弥ナギなど、6人の出演者が選んだアイドルを発表し、それぞれの魅力について盛り上がった。

(C)アイドリッシュセブン

アニメージュプラス編集部