• 『マジンガーZ』『ゲッターロボ』ラベルのウイスキーが登場!
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2021.02.28

『マジンガーZ』『ゲッターロボ』ラベルのウイスキーが登場!

(C)Go NagaiDynamic Planning (C)Go Nagai・Ken IshikawaDynamic Planning

小学館集英社プロダクションは、2021年3月22日(月)昼12時より、『マジンガーZ』と『ゲッターロボ』の限定スコッチウイスキーを、ウイスキー専門サイト「WHISKY MEW(ウイスキーミュウ)」にて発売する。

1970年代、ロボットアニメの新境地を開いた、搭乗型巨大ロボット『マジンガーZ』(原作:永井豪)と合体ロボット『ゲッターロボ』(原作:永井豪・石川賢)。
1972年から放映および漫画連載され大ヒットとなった『マジンガーZ』は、主人公・兜 甲児がロボットに乗り込み操縦して戦うという、当時は斬新な設定だった。
アニメでは、最高視聴率が第68話は30.4%(ビデオリサーチ関東地区調べ)と驚異的な数字。その後日本以外でも放映され、視聴率80%をマークしたスペインやイタリアなどヨーロッパを初めとして世界各国で人気を博した。

続いて、合体・変形ロボット作品の元祖と位置づけられる『ゲッターロボ』。流 竜馬、神 隼人、巴 武蔵の3人のパイロットが3機のゲットマシンに乗り込み、マシンの合体によってゲッターロボが完成する。空中用、地上・地中用、海中用の3種に変形するロボットは興奮モノとしておおいに話題になった。

ウイスキー評論家・山岡秀雄氏は、この2種の巨大ロボットをラベルに、日本人から人気があるウイスキーを選んだ。『マジンガーZ』には、「シークレットスペイサイド1997」。“シングルモルトのロールスロイス” とも呼ばれるモルトだ。
『ゲッターロボ』には「ウィリアムソン2006」をチョイス。“アイラの王” とも言われるシングルモルト・ウイスキーだ。
超合金で夢中になって遊んだあの頃。いまはウイスキーに夢中になっているこの頃。時を超えて合体した楽しみを堪能してはいかが?

(C)Go NagaiDynamic Planning (C)Go Nagai・Ken IshikawaDynamic Planning

アニメージュプラス編集部