• 『名探偵コナン』記念リブート第1001話「ピアノソナタ『月光』」後編あらすじ!!
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2021.03.12

『名探偵コナン』記念リブート第1001話「ピアノソナタ『月光』」後編あらすじ!!

ピアノソナタ『月光』にまつわる殺人事件を止められるのか(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第1001話「ピアノソナタ『月光』殺人事件(後編)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回放送される第1001話「ピアノソナタ『月光』殺人事件(後編)」は、前回の放送の続きとなっている。
今回の事件は、TVアニメ『名探偵コナン』の放送1000回記念プロジェクトの第1弾「再起動される神回を当てろ!!」でリブートされた作品となる。
25年前に放送された「ピアノソナタ『月光』殺人事件」を最新の制作陣と技術を使って作り直した記念作品だ。

今なおコナン(工藤新一)の心に大きな影響を与える本事件、一体どんな物語なのか? くわしいあらすじはこちら!

<第1001話ピアノソナタ『月光』殺人事件(後編)」あらすじ>
コナン、蘭、小五郎が訪れた伊豆の小島・月影島。
前村長・亀山の法事が行われている公民館でピアノソナタ『月光』が流れ始め、黒岩村長が遺体となって発見された。現場は放送室で、死に至ってから数分しか経っていないという。遺体が座っていた椅子の下には血で書かれた譜面があった。
小五郎たちが犯人探しをしている間、コナンはその譜面から「わかってるな 次はお前の番だ 業火の怨念 ここに晴らせり」という犯人が残したメッセージを読み取る。それを聞いた関係者たちは12年前に自宅に火をつけピアノソナタ『月光』を弾きながら死亡したというピアニスト・麻生圭二を思い浮かべ、恐怖に震える。麻生圭二には、最後に書き残した譜面があったことを知ったコナンは、村の警官とともに譜面が保管されている倉庫のカギを探しに行く。しかし、時間がかかりすぎたことで容疑者たちは帰宅してしまう。
あわてて公民館に戻ったコナンは、ピアノのある部屋から物音を聞く。部屋に飛び込んだコナンが見たのは、ピアノを探る怪しい人影。コナンはその姿をを射かけるが、そこで倒れている人物につまずき……。

>>>『名探偵コナン』第1001話の先行カットを全部見る(写真5点)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部