• プライム1のミュージアムマスターラインに待望の『バットマン』登場
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2021.03.13

プライム1のミュージアムマスターラインに待望の『バットマン』登場

プライム1スタジオのミュージアムマスターラインDCシリーズより、『Detective Comics #1000 カバー バットマン』が登場する。

DC作品を数多く手掛けるアーティスト、ジェイソン・ファボック氏が手掛けた「Detective Comics #1000」カバーアートを元にデザインされた本作は、まさにバットマンファンを唸らせる仕上がり。ジェイソン・ファボック氏のオリジナリティ溢れるアートのエッセンスを丁寧に汲み取り、プライム1の造形力を駆使し立体物へと昇華させた様は圧巻の一言だ。

ブラック×グレーのクラシックカラーが凛々しいバットマンは、筋骨隆々としたマッシブなスタイルを忠実に再現。隆起した筋肉の美しさやコスチュームのシワ表現、元アートにみられるペンのタッチを感じさせるディテールなど見どころ満載。ダークヒーローとしての悲哀や決意すら感じさせる力強い立ち姿は見るものを圧倒する。

そして本作最大の魅力は、その圧巻のマント造形! 荒々しく、そして美しく上方へとはためく躍動感溢れるマントの様は、他に類を見ない絶大なインパクトを放つ。こだわりにこだわりを重ね製作された、まさに新たなバットマン造形の扉を開いたかのようなドラマチックな表現を楽しんでほしい。

バットマンらしさはもちろんコンセプトであるアートの魅力も存分に凝縮された頭部は、正面を向いた通常頭部パーツのほかに、“ゴッサムシティ“ を見おろすかのように顎を引きやや下を向いた様を再現した頭部パーツが付属。好みで差し替えが可能だ。

さらにDX版には、右向き・左向きを表現した差し替え用頭部パーツが2種付属。加えて差し替え可能な胸のバットエンブレムが1種、頭部パーツをバストスタチューとして飾れるヘッドスタンドも付属する豪華仕様となっている。
ジェイソン・ファボック氏による作品の世界観を盛り上げるベース部は、元のアートに忠実に建物の屋上をイメージし造形。外壁や煙突部のリアルな質感はもちろん、足元を流れるように漂う煙、蝙蝠が無数に飛び交う様までも表現され、堂々たるバットマンとの組み合わせにより作品を更なる高みへと押し上げる。

更に本DXボーナス版には、イラストを手掛けた “ジェイソン・ファボック‴ 氏の直筆サイン入りアートプリントが付属。
受注締め切りは2021年5月12日(水)まで。2022年6月~9月発売予定となっている。

バットマンコレクションにおいて重要な1体となるであろう本作に注目だ!

>>>4面画像や差し替えパーツ例など詳細画像を見る(写真31点)


BATMAN and all related characters and elements (C) & ™ DC Comics and Warner Bros. Entertainment Inc. WB SHIELD: TM & (C) WBEI. (s21)

アニメージュプラス編集部

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