• 『やくならマグカップも』石川界人初の父親役に決定!本PVも解禁
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2021.03.15

『やくならマグカップも』石川界人初の父親役に決定!本PVも解禁

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

2021年4月放送開始となるTVアニメ『やくならマグカップも』のメインビジュアル・本PVが公開され、追加キャラクター&キャスト情報が到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

4月より放送となる本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成となる、今までにない番組構成。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

この度、アニメパートのメインビジュアルと本PVが完成! 
メインビジュアルでは、主人公の豊川姫乃が陶芸に挑戦し失敗しているところに、振り返って驚いている久々梨三華、姫乃の同級生でスマートフォンのカメラを向けている成瀬直子、困ったような表情を浮かべる陶芸の部長・青木十子が陶芸部の部室にいる4人のいつもの日常を切り取ったようなビジュアルに。

本PVでは、姫乃の「部活やってもいいかな? 陶芸部」の一言から始まり、亡きお母さんが陶芸女子のあこがれの存在で伝説の陶芸家だったことを知り、十子に教えてもらいながら陶芸に挑戦するシーンなど姫乃が徐々に陶芸に魅かれていくところや、夕暮れ時に多治見橋を姫乃と直子が下校するシーン、姫乃が三華、直子と一緒にあぜ道を歩いたり、楽しそうに部室にいるところなど、4人の様子がわかるほんわかしたシーンと、脱サラして喫茶店「ときしろう」を始めた姫乃の父・ときしろう刻四郎が「いつかこんな日が来るのかなと思ってた。」と意味深につぶやく姿、ベッドで一人泣いている姫乃の様子、「風の色と声、感じたよ。お母さん」という姫乃の胸の内は家族の絆を感じさせる一面もあり、多治見の街にぴったりな優しさがあふれるPVとなっている。

PVでは、先日すでに解禁されている姫乃、三華、直子、十子の4人からなる本作のオリジナルユニットMUG-MOが歌うオープニングテーマ『扉を開けたら』が初音源解禁となり、PVをさらに盛り上げる。作品にピッタリなカントリーな曲調で陶芸に対する想いと姫乃たちの成長がリンクしたような歌詞にも注目だ。
また、同曲を収録したシングルが4月21日に発売されることが決定し、ジャケット写真と収録内容も公開された。

そして追加キャラクター&キャストには、本PVでキャラクターボイスも入った姫乃の父・豊川刻四郎は自身初のお父さん役となる石川界人。高校3年間多治見市に通ったというゆかりのある真山亜子が、姫乃のおばあちゃん・土岐川幸恵を担当。姫乃の担任で陶芸部の顧問の先生・小泉真美役を小川真奈が演じることが決定した。

TVアニメ『やくならマグカップも』は、CBCテレビにて4月2日(金)より、BS11・TOKYO MXにて4月5日(月)より、MBSにて4月8日(木)より、AT-Xにて4月26日(月)より放送開始となる。
岐阜県多治見市を舞台に繰り広げられるゆるかわ陶芸ストーリーに乞うご期待!

>>>追加キャラクタービジュアルやキービジュアルを見る!(写真10点)

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

アニメージュプラス編集部