• 『やくならマグカップも』OPは声優ユニット、EDは内田彩!
  • 『やくならマグカップも』OPは声優ユニット、EDは内田彩!
2021.03.19

『やくならマグカップも』OPは声優ユニット、EDは内田彩!

メインキャラクター(左)、内田彩(右)

2021年4月放送開始となるTVアニメ『やくならマグカップも』、アニメパートのオープニングは主演声優ユニットMOG-MOの『扉を開けたら』、実写パートオープニングがまねきケチャの『まわる世界に』、エンディングは内田彩の『Pale Blue』に決定した。
それぞれのコメントも到着している。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

4月より放送となる本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成となる、今までにない番組構成。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

アニメパートのオープニングテーマは、本作のメインキャラクター豊川姫乃(CV:田中美海)、久々梨三華(CV:芹澤優)、成瀬直子(CV: 若井友希)、青木十子(CV:本泉莉奈)の4人が結成したオリジナルユニットMUG-MOの『扉を開けたら』に決定。

実写パート『やくならマグカップも-やくもの放課後-』の主題歌は、2015年にデビューした5人組アイドルグループ、まねきケチャが4月21日にリリースする新曲『まわる世界に』。

エンディングは、声優・アーティストの内田彩が歌う『Pale Blue』。内田は、土から生まれたキャラクター・真土泥右衛門(まっどでいえもん)のキャラクターボイス及び次回予告ナレーションも担当する。

MUG-MOを代表して豊川姫乃役・田中美海、まねきケチャのセンターを務める松下玲緒菜、内田彩からのコメントも到着した。
田中は「カントリーな曲調に多治見らしさを感じてナチュラルに歌えたかなと思います」、松下は「何かを作り上げることは簡単じゃない、でもそれだから楽しいのかも……と正解がひとつではないことへの気づきを歌っている曲になります」、内田は「『青春』というテーマを、私らしく歌に込めてみました」と、それぞれの思いを述べている。

『やくならマグカップも』は、CBCテレビの2021年4月2日を皮切りに、TOKYO MX、BS11などで順次放送開始となる。

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(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

アニメージュプラス編集部

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