• 『名探偵コナン』第R113話「緋色の帰還(追求)」あらすじ
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2021.03.26

『名探偵コナン』第R113話「緋色の帰還(追求)」あらすじ

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の第R113話「緋色の帰還(追求)(デジタルリマスター)」のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の第R113話は、旧作のデジタルリマスター。2015年5月30日に放送された第779話「緋色の序章」が元になっており、サブタイトルは改題されている。

<あらすじ>
杯戸小学校教師でジョディの知人・澁谷夏子が校内で何者かに殴られ、意識不明の重体になっている事件を推理していく中で、FBIのジョディとキャメルに挑発的な態度をとる安室。それを見たコナンは「安室の兄ちゃんってさ……敵だよね? 悪い奴らの」と安室に耳打ちする。しかし、彼の返事は「君は少々、僕のことを誤解しているようだ」だった。
コナンは、これまでの態度から安室が “公安” であると推理していたが、もしそれが間違っていた場合 “あの計画” がバレる可能性があることを危惧する。ただ、安室にはまだ知りえない情報があった。それを入手するために何か仕掛けてくるはずだと考える。
事件を解決したコナンたちのもとに被害者である夏子が危険な状態だと連絡が来る。急いで病院に向かうコナン、ジョディ、キャメル、安室。しかし、病室に入ったコナンとジョディが見たのは、意識を取り戻して元気な様子の夏子だった。コナンはそこで罠だと気が付く。
一方、ふたりになったキャメルと安室は “楠田陸道” についての話をしていた。挑発されても、しらを切っていたキャメルだったが、呼びに来たジョディに「あの男に楠田のことを喋ってないでしょうね?」と聞かれ、「もちろんですよ。奴が車の中で、拳銃自殺したなんて事は、口が裂けても」と答えてしまう。
その後、ジョディ本人が現れたことで、最初にキャメルが会ったのはベルモットの変装だったことが判明する。
ベルモットから話を聞いた安室は、ある推理に確証を得るのだった……。

>>>『名探偵コナン』R113話の先行カットを全部見る(写真9点)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部