• ソラマチでナディアを堪能!『ふしぎの海のナディア展』4/29開催!
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2021.04.13

ソラマチでナディアを堪能!『ふしぎの海のナディア展』4/29開催!

(C)NHK・NEP

2021年4月29日(木・祝)から5月9日(日)まで、東京・押上にある東京ソラマチ(R)5階のスペース634にて、『ふしぎの海のナディア展』が開催される。

アニメ『ふしぎの海のナディア』は、1990年から1年間、NHKで放送されたテレビアニメ。『海底二万海里』というジュール・ヴェルヌのSF小説を原案とし、庵野秀明氏が総監督、貞本義行氏がキャラクターデザインを務めた作品。

今回の展覧会は、『ふしぎの海のナディア』の放送開始30年を記念したもの。展覧会では、当時の制作資料を一堂に集め展示するほか、初期の企画書、庵野監督の構想メモ、貞本義行氏・前田真宏氏のイメージボード、キャラクター設定、絵コンテ、アニメ原画、フィルムなど、『ふしぎの海のナディア』が生まれるまでの、“生” の資料を400点以上を展示。また展覧会開催を記念したオリジナル商品も販売される。入場料は前売券1500円、当日券1800円、公式図録引換券2700円となっており、東京ソラマチ イーストヤード5階のスペース634にて開催する。

展覧会の内容をご紹介しよう。
まずは「オープニング」。
光るブルーウォーターが皆様をお出迎え。 そして、大画面でオープニング映像を上映!
主題歌『ブルーウォーター』 とともにお楽しみください。一気にナディアの世界に引き込まれます。

続いて「イントロダクション」

「ふしぎの海のナディア」が形作られていった過程をご覧いただける。
初期の企画書、何度も練られたロゴ案、貞本義行氏・前田真宏氏のイメージボードなど、“始まりの資料” が展示される。

いよいよ「アニメ本編 制作資料展示」



庵野秀明監督の構想メモを皮切りに、ストーリーに沿って設定画・絵コンテ・原画・セル画等を展示。 当時のアニメがどのようにして制作されていたのかをご覧いただける。

「エピローグ~エンディング」
作品のエピローグのマリーの部屋の一部を再現。 想い出の絵の数々が展示される。

最後に「ギャラリー」
放送当時のメディアに掲載されたイラストや、販売されていたグッズを集め、展示される。

写真はすべてイメージなので、実際の展示は、ご自身の目で確認してください!
グッズショップでは、展覧会の公式図録を初め、オリジナルのアイテムが揃っている。展示を堪能した後で、記念となるグッズをチェックしよう!

>>>図録やグッズなどを見る(写真23点)

(C)NHK・NEP

文/アニメージュプラス編集部