• 科学漫画『深海のサバイバル』アニメ映画化、イラストキャンペーンも
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2021.04.18

科学漫画『深海のサバイバル』アニメ映画化、イラストキャンペーンも

(C)Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版 (C)2021東映まんがまつり製作委員会

2020年に公開されたアニメ映画『人体のサバイバル!』に続き、「科学漫画サバイバル」シリーズの映画化第2弾として、原作シリーズの中で最も累計発行部数が多い『深海のサバイバル』の映画化が決定した。
また同作に関するイラスト投稿キャンペーンも開催される。

「科学漫画サバイバル」シリーズは、日本では2008年から朝日新聞出版より74巻が刊行され(2021年4月現在)、累計発行部数1000万部を突破、韓国・中国・タイなど世界で3000万部以上発行されている、子どもたちに大人気の科学漫画。
次々と襲いかかってくるピンチに、子どもたちが勇気と知恵で立ち向かっていくストーリーで、生き物、自然、人体、災害、環境問題、AI、宇宙など、科学に関するあらゆるテーマを扱っている。
手に汗にぎる冒険ストーリーを読み進めるうちに、自然と科学や理科の知識が身につく漫画として小学生を熱狂させ、「第2回 小学生がえらぶ!  “こどもの本” 総選挙」(2020年発表)シリーズ第1位、第65回学校読書調査(全国SLAと毎日新聞が2019年に共同で実施)「小学生が選ぶ好きな本」第1位、6年連続「朝の読書」で読まれた本トップ5入りを果たしている。

『深海のサバイバル』は「深海」を舞台に、サバイバルの達人ジオとその仲間たちが、持ち前の勇気とアイデアで様々な困難に立ち向かっていく物語。
この度解禁となったビジュアルでは、潜水服を身にまとい、笑顔いっぱいで海を泳ぐジオとピピ、そして、ケイが乗り込みコン博士が操縦する、アンモナイト型の潜水艇も登場。そのライトが照らす先には、ダイオウイカとマッコウクジラ、深海を舞台に、彼らがこれからどんな大冒険を繰り広げるのか、ドキドキとワクワクが詰まったビジュアルに仕上がっている。
深海調査の監修には今年創立50周年を迎える海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究者らが参加、現在の海洋科学技術の知見に基づく監修で、作品に説得力を持たせている。

キャストは、前作『人体のサバイバル!』に引き続き、主人公ジオ役を松田颯水、ピピ役を潘めぐみ、ケイ役を石田彰が担当。松田は以下のコメントを寄せている。
<松田颯水コメント>
なんと! 再び! ジオ君と映画館でサバイバルできる日がきます! うわぁぁぁ! 大・感・激!!!
今年は体内を飛び出して、深海に飛び込みます!
ひんやり冷たくて不思議だらけな深海では……どんな出会いが待っているんでしょうか……ドキドキ、ゾワゾワ、ワクワクしながら! 夏休みいっしょにサバイバル致しましょう!

また『人体のサバイバル!』の際に実施したイラスト投稿キャンペーンが今回も実施される。投稿したイラストがエンドロールに載るチャンスがあり、抽選で豪華賞品も当たる。

『深海のサバイバル!』は2021年8月13日(金)より全国公開予定だ。

>>>『深海のサバイバル!』関連画像を全部見る(写真3点)

(C)Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版
(C)2021東映まんがまつり製作委員会

アニメージュプラス編集部