• 『やくならマグカップも』第3話 語られる十子の三華への本心
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2021.04.19

『やくならマグカップも』第3話 語られる十子の三華への本心

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

2021年4月2日より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも』、その第3話の先行カット&あらすじが到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成となる。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

第3話は4月19日(月)より順次放送予定。あらすじ&先行カットはこちら!

<アニメパート第3話 「おさななじみだもん…ね」>
陶芸に打ち込む姫乃の傍らで直子と騒いで遊んでいた三華は、十子に怒られ部室を飛び出してしまう。十子は三華のいない部室で、自分には無い自由な発想を持っている三華への憧れを話す……。


脚本:荒川稔久/コンテ:神谷 純/演出:山田弘和/作監:堀 光明/制作協力:イライアス


<実写パート第3話 「#3」>
タイルも多治見の特産品。そのタイルを使ったアクセサリー作り。性格が現れる繊細な作業に黙々と挑む4人。

構成:間マサムネ/演出:清水優司/ディレクター:安倍裕菜

>>>『やくならマグカップも』第3話先行カットを全て見る(写真8点)

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

アニメージュプラス編集部