• 12人が熱く盛り上げた『キラメイジャーVSリュウソウジャー』舞台挨拶
  • 12人が熱く盛り上げた『キラメイジャーVSリュウソウジャー』舞台挨拶
2021.05.02

12人が熱く盛り上げた『キラメイジャーVSリュウソウジャー』舞台挨拶

2大戦隊キャストが豪華に勢ぞろい!(C)2021 東映ビデオ・東映AG・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

4月29日より全国の映画館にて上映中のVシネクスト『魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー』。上映直前である4月27日に都内で行われた豪華キャスト陣の舞台挨拶の様子をレポートしよう。

イベントにはキラメイレッド/熱田充瑠役=小宮璃央さん、リュウソウレッド/コウ役=一ノ瀬颯さんほか、キラメイジャー・リュウソウジャーの戦士キャスト12人がコスチューム姿で登壇。MCをスーパー戦隊親善大使・松本寛也さんが務め、和気あいあいとした雰囲気でトークが展開された。

まずは、お互いのスーパー戦隊に対してどんな印象があるかという質問から。小宮さんの「リュウソウジャーの皆さんは、力強くて仲間意識、絆が強いイメージがあります」といいう答えに「もうちょっといいこと、いっぱい言って」と、リュウソウゴールド/カナロ役=兵頭功海さんが声をかけ、「イケメンとかわいい子がたくさんいる」と小宮さんがコメントをプラス。すると周りから「かわいい子、一人しかいない(笑)」といった言葉が飛び交い、場の雰囲気を和らげる。

一方、一ノ瀬さんはキラメイジャーについて「『リュウソウジャー』以上にコメディ要素が強いところが印象的。リュウソウジャーのコメディパートは、僕(コウ)とバンバで頑張っていました」とコメントすると、すかさずリュウソウブルー/メルト役=綱啓永さんが「いや、俺(メルト)だろ!」とツッコみが。リュウソウジャーチームも、変わらぬ仲の良さを見せつけた。
坂本浩一監督作品ということで、たくさんのアクションシーンが見どころとなる本作。キラメイブルー/押切時雨役=水石亜飛夢さんは、「TVシリーズでは素面アクションが少なかったので、今までで一番素面アクションが多かったです」と、やりきった表情で振り返り、作中で時雨と一緒に時代劇の世界に入っていくリュウソウブラック/バンバ役=岸田タツヤさんも「肌の露出の多い衣装を着て、身体を張ったのでぜひ見ていただきたい!」とアピールした。

水石さんは「殿っぽい、綺麗な立ち回りを心がけたのですが、一日中トイレを我慢しながら殺陣に臨みました。表情を見て『押切時雨、トイレを我慢しているんだな』と感じながら観てほしい」と謎アピールすると、キラメイイエロー/射水為朝役=木原瑠生さんは「ヒーローをそんな目で見たくない……」と渋い顔を浮かべた。

作中で、スケバン映画の世界にやってくるのはキラメイピンク/大治小夜(演・工藤美桜)と、リュウソウピンク/アスナ(演・尾碕真花)。「美桜ちゃんのアクションは小夜のキャラを活かしているので、流すような細かいアクションが多い。難しそうだなと……」と尾碕さんの言葉を受けて、工藤さんは「合気道の動きはTVシリーズの時から難しかったです。アスナちゃんのアクションがお上手だったので、現場でモニターを観て研究していました!」と返して、お互いを讃え合う。工藤さんの言葉を聞いたリュウソウジャーの男性キャスト陣は「『リュウソウジャー』TVシリーズの撮影時、アクションに失敗して泣いてたアスナが……」「成長したね」と労わり、尾碕さんはニッコリ。

また、昭和のヤンキー感溢れる衣装について、尾碕さんは「特攻服は着てみたいと思っていました。スタッフさんからも『アスナの普段の衣装より、こっちのほうが似合ってるんじゃない?』と言われたりも」と、そのハマりっぷりを大いに期待させる発言も。

(C)2021 東映ビデオ・東映AG・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

アニメージュプラス編集部