• 『100日間生きたワニ』がレジェント・湖川友謙とのコラボで描く世界とは?
  • 『100日間生きたワニ』がレジェント・湖川友謙とのコラボで描く世界とは?
2021.07.08

『100日間生きたワニ』がレジェント・湖川友謙とのコラボで描く世界とは?

(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会

きくちゆうきがツイッター上で100日間にわたり毎日更新した4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を原作とした、アニメーション映画『100日間生きたワニ』が、7月9日(金)より劇場公開される。

どこにでもある平凡な日常を過ごすワニを描いた4コマの最後に記されるのは、「死ぬまであと●日」というカウントダウン。
身近な友人たちと、ごく普通のありふれた日々を過ごすワニだが、カウントダウンは着々と進んでいき、そして100日目には……。

今回の映画化で監督を務めるのは、作品に込められたメッセージに共感し自ら映画化を熱望した、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督とアニメーション作家・ふくだみゆき監督夫妻。
コロナ禍に直面して構成が練り直された結果、原作の描くワニが生きた100日に、ワニがいなくなった後の仲間たちの姿が描き加えられ、“今、この瞬間” を生きる人々の心に寄り添った作品となっている。

そして本作への注目度をより高めているのが、コンテ・アニメーションディレクトとして、レジェンドアニメーターの湖川友謙が参加していることだ。
『宇宙戦艦ヤマト』、『伝説巨神イデオン』、『戦闘メカ ザブングル』、『聖戦士ダンバイン』など数々の作品で辣腕を振るってきた湖川の参加で、どのような作品が生まれるのか?
上田・ふくだ両監督に、湖川とのコラボと本作の目指すアニメーション世界について聞いてみた。

>>>【画像】『100日間生きたワニ』場面カット(写真6点)

(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会

アニメージュプラス編集部