• 梅原裕一郎ら追加キャスト情報も!『やくならマグカップも』第10話
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2021.06.07

梅原裕一郎ら追加キャスト情報も!『やくならマグカップも』第10話

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

2021年4月2日より放送中のアニメ+実写の『やくならマグカップも』、その第10話の場面カット&あらすじが公開。さらに追加キャラクターに草野智也役・梅原裕一郎、大沢由香里役・諏訪彩花、青木十兵衛役・鈴木勝美が決定し、コメントも到着した。

『やくならマグカップも』は、岐阜県南部に位置する多治見市を舞台に伝統工芸品「美濃焼」をテーマに4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
2010年に多治見市の有志や企業が集まり「街を元気にしよう」というプロジェクトの一環の中で、地元IT企業のプラネットが2012年より発行するフリーコミック『やくならマグカップも』が原作となっている。
原作は現在33巻まで刊行され、番外編である4コマ『直子の小鉢』とともに地元の方々に支えられながら連載を継続している。

本作は、30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分が実写パートの2部構成。実写パートは『やくならマグカップも-やくもの放課後-』となり、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、本作の舞台となる岐阜県多治見市をおしゃれに紹介・体験する。

第10話はTOKYO MX、BS11ほかで6月7日(月)より順次放送予定(CBCでは先行放送済)。
あらすじ&先行カットはこちら!

<アニメパート第10話 「姫ちゃんがんばってます♡」>
陶器の座布団の形が決まり、次は色を決めることになった姫乃。しかし、色の多さに圧倒され、なかなか決めることができずにいた。
そんな姫乃を見かねた直子は、姫乃をある場所に連れ出すことに……。

【スタッフ】
脚本:荒川稔久/コンテ:神谷純/演出:前田薫平/作監:吉岡彩乃、中野友貴、武本心

<実写パート第10話 「#10」>
「手びねり」で作った皿に色を塗る! 順調に作業をする田中、若井、本泉の横で悩み続ける芹澤。その仕上がりは?

【スタッフ】
構成:間マサムネ/演出:清水優司/ディレクター:安倍裕菜

>>>『やくならマグカップも』第10話先行カットなどを全て見る(写真14点)

さらに今後登場する3名の追加キャラクター・キャストを解禁。
元陶芸部講師の草野智也役に梅原裕一郎、多治見市役所職員の大沢由香里役に諏訪彩花、十子の祖父で有名な陶芸家の青木十兵衛役に鈴木勝美が決定! 追加キャスト3名よりコメントも到着した。

そして、MUG-MO「扉を開けたら」ソロバージョン第4弾が、6月8日(火)00:00より配信開始。第4弾は青木十子ver.(CV:本泉莉奈)。こちらも合わせてチェック♪

(C)プラネット・日本アニメーション/やくならマグカップも製作委員会

アニメージュプラス編集部