• 『メガロボクス2』第11話 仲間に打ち明けるジョーの5年間
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2021.06.10

『メガロボクス2』第11話 仲間に打ち明けるジョーの5年間

(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクス2プロジェクト


◆作品概要
オリジナルTVアニメーション『NOMAD メガロボクス2』

<放送情報>
TOKYO MX 4月4日(日)より毎週日曜 23:00~
BS11 4月6日(火)より毎週火曜 24:30~
※放送日時は変更になる場合あり。

<配信情報>
2021年4月より各配信サイトにて配信

<イントロダクション>
もう一度、夢を生きる――

肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技 “メガロボクス”。
その頂点を決めるトーナメント “メガロニア” に、ギアを着けず生身の体で挑んだボクサー “ギアレス・ジョー”。最下層の地下リングからたった三か月で頂点へと駆け上がり、奇跡の優勝を遂げた伝説のチャンピオンの姿に人々は熱狂し夢を見た。
しかし、それから7年後、“ギアレス・ジョー” は再び地下のリングに立っていた。傷だらけの体にギアを装着し、自ら “ノマド” と名を変えて……。

原案となる『あしたのジョー』は日本における青春漫画の金字塔であり、ボクシングにすべてをかける主人公・矢吹丈の生き様を描いた作品。1968年から1973年まで週刊少年マガジン(講談社)にて連載され、多くの人々の間に共感を巻き起こし、不動の人気を確立した。
その連載開始50周年を記念して、2018年4月より放送されたTVアニメ『メガロボクス』は、『あしたのジョー』の作品世界を再構築し、近未来を舞台にギアを装着して闘う格闘技 “メガロボクス” に関わる人間たちの熱いドラマを描き、挑戦的なオリジナル作品として人気を博した。特にセル画風アニメを意識したレトロな画面作りが高評価を受け、米クランチロールが主催する “アニメアワード 2019” では最多となる8部門にノミネートされるなど、国内だけでなく海外ファンからも絶大な支持を得た。

3年ぶりの続編となる本作は、前作のメインスタッフ・キャストが再集結し、更なる結束で新たな物語を紡ぐ。
監督は『メガロボクス』で鮮烈なデビューを果たした森山洋。『LUPIN the Third -峰不二子という女-』『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』など数々の話題作でアートワークを担当し、その類まれなビジュアルクリエイティヴの才能は本作でも遺憾なく発揮されている。
脚本には『深夜食堂』をはじめとする映画、ドラマ作品で活躍する、真辺克彦と小嶋健作が再び名を連ね、新たに続く物語を情感豊かに描いていく。
音楽は国内外多数のアーティストとのコラボレーションやプロデュースの他、自身もドラマー、シンガーとして活動するmabanuaが担当。
前作ではブラックミュージックを取り入れた楽曲でジョーたちの生き様を浮かび上がらせたように、今作でも作品に寄り添う確かな音楽を紡いでいる。
アニメーション制作は、TVアニメ『あしたのジョー2』を制作した東京ムービー新社を系譜に持ち、『名探偵コナン』『ルパン三世』シリーズ等のトムス・エンタテインメントが前作に引き続き手掛ける。

かつて、”ギアレス・ジョー“ が果たした夢。その続きの中で人々は何を見るのか。

<STAFF>
原案:『あしたのジョー』(原作:高森朝雄、ちばてつや/講談社刊)
監督・コンセプトデザイン:森山洋
脚本:真辺克彦・小嶋健作
キャラクターデザイン:倉島亜由美
サブキャラクターデザイン:金田尚美
ギアデザイン:形部一平
美術監督:河野次郎
音楽:mabanua
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作・著作:メガロボクス2プロジェクト

オープニングテーマ:
『The theme of the NOMAD』(作曲:mabanua)
エンディングテーマ:
『El Canto del Colibrí』(作詞:佐々木誠 作曲:mabanua 歌:mabanua 字幕翻訳:真辺克彦)

<CAST>
ジョー/ノマド:細谷佳正、南部贋作:斎藤志郎、サチオ:村瀬迪与、勇利:安元洋貴、マック:宮内敦士、佐久間:小林親弘、白都ゆき子:森なな子、白都樹生:鈴木達央、アラガキ:田村真、ボンジリ:落合福嗣(回想:れいみ)、サンタ:観世智顕(回想:種市桃子)、オイチョ:神戸光歩(回想:内藤有海)、チーフ:田中美央、マーラ:ニケライ ファラナーゼ、ミオ:日野佑美、リュウ:福西勝也 ほか

★公式HP 
★公式Twitter     

(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクス2プロジェクト

アニメージュプラス編集部