• 『フルバ』The Final 第11話 神様役は神谷浩史!
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2021.06.11

『フルバ』The Final 第11話 神様役は神谷浩史!

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

4月5日より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』The Finalの第11話あらすじ、先行カットが解禁。さらに今回より登場する神様のキャラクターボイスを神谷浩史が担当することが発表され、コメントも到着した。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)にて、1998年〜2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にTVアニメ化され(全26話放送)。2009年には舞台化を展開した。連載が終了し15年以上経った今でも、根強い人気を誇っている作品だ。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月~9月には初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが放送。2021年4月より、最終章となるThe Finalがテレビ東京ほかにて放送中。
登場キャラクターそれぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

第11話は6月14日(月)深夜1:30よりテレビ東京ほかにて放送開始。
この度公開された先行場面カットには、本田 透(CV:石見舞菜香)と草摩 夾(CV:内田雄馬)が愛おしそうにお互いを見つめ合う姿や、神様が猫を大事に抱きかかえる姿が描かれており、「さようなら」というタイトルとあいまって、ついに物語がクライマックスに突入することが伺える。
詳しいあらすじ&先行カットはこちら!

<第11話 「さようなら」>
退院した透は、夾を前にしてつい逃げ出してしまう。会ったら笑おうと決めていたのに。うじうじ引き摺らないように、皆を、夾を困らせないようにと笑う特訓までしていたのに、涙があふれて止まらない。
しかし、夾の口から発せられた「一緒にいたい」という言葉が、透を、夾を無敵にする。
それは約束の終わりを意味していた。

>>>『フルーツバスケット』The Final第11話先行カットほかを全て見る(写真15点)

そして第11話に登場する神様のキャラクターボイスを、神谷浩史が担当することが発表! 同時にキャストからのコメントも公開された。

神様と十二支、猫のストーリーは原作でも人気があり、不変・永遠を大切にした神様が、猫の言葉を拒絶しながらも、時が流れ、様々な想いを抱く。
そんな難しい役どころである神様を演じる神谷浩史からは「一度映像化された作品が、原作の最終回まで同じように映像化するには相当な覚悟や作品に対する深い愛情があったのだと思います。そのたどり着いた最後に僕の声と言うのはとてもプレッシャーでしたが、とても光栄なことと思い音を紡がせていただきました。この奇跡のような作品を多くの方に受け止めていただけたら幸いです。」と、作品と役への真っすぐな想いを語った。

クライマックスへと向かう物語とともに、神谷浩史が紡ぐ “神様” にもぜひ注目してほしい。

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部