• 『フルバ』The Final 第11話感動のシーンを振り返る
  • 『フルバ』The Final 第11話感動のシーンを振り返る
2021.06.15

『フルバ』The Final 第11話感動のシーンを振り返る

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

4月5日より放送中のTVアニメ『フルーツバスケット』The Finalの第11話より、追加場面カットが到着した。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)にて、1998年〜2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にTVアニメ化され(全26話放送)。2009年には舞台化を展開した。連載が終了し15年以上経った今でも、根強い人気を誇っている作品だ。
そして2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、2019年4月~9月に1st seasonが、2020年4月~9月には初のアニメ化ストーリーとなる2nd seasonが放送。2021年4月より、最終章となるThe Finalがテレビ東京ほかにて放送中。
登場キャラクターそれぞれの葛藤や悩みを丁寧に描いたストーリーや唯一無二の世界観が、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

6月14日(月)深夜1:30よりテレビ東京ほかにて放送となった第11話「さようなら」では、ついに十二支の呪いが解かれた。

本田 透(CV:石見舞菜香)と一緒に生きていきたいと伝える草摩 夾(CV:内田雄馬)。透は、隣にいて、手をつないで良いかと涙する。
二人は2回目のキスをし、抱きしめ合うが、夾は物の怪に変身せず、呪いがついに解けたことに気づいた。


TVアニメ『フルーツバスケット』The Finalは全13話。残り2話となった本作、ぜひ最後まで見届けてほしい。

>>>『フルーツバスケット』The Final第11話追加カットを全て見る(写真16点)

(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

アニメージュプラス編集部