• 『あつ森』で『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の世界を完全再現!
  • 『あつ森』で『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の世界を完全再現!
2021.06.28

『あつ森』で『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の世界を完全再現!

(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

2021年8月13日(金)より公開される『妖怪大戦争 ガーディアンズ』のストーリーや世界観を体験できる場所として、Nintendo Switch TM用ゲーム『あつまれ どうぶつの森(以下、あつ森)』の中に「ようかいだいせんそう島(じま)」がオープンした。

1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』。『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、そんな『妖怪大戦争』を、令和という新たな時代と共にスケールアップさせた最新作だ。

今回の主人公は、今飛ぶ鳥を落とす勢いの名子役・寺田心演じる渡辺ケイ。ケイは、数奇な運命に導かれて世界の存亡をかけた戦いに挑む。
監督は2005年版に引き続き、日本が誇る映画界の鬼才・三池崇史。脚本は『20世紀少年』シリーズ、『GANTZ』シリーズ、『ドラゴンボールZ 神と神』、『MONSTERZ モンスターズ』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の渡辺雄介。製作総指揮に角川歴彦と荒俣宏が名を連ねる。誰もが知る有名妖怪を始め、映画オリジナルの妖怪、さらに今回は世界中のモンスターも加わり、妖怪ワールドが拡大していく!

この度オープンした「ようかいだいせんそう島」は、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』の世界観やキャラクターを再現しているほか、ストーリーを追体験できるエリアや様々なアイテムを楽しめる。映画公式としての「あつ森」コンテンツ参加は、これが初となる。

「ようかいだいせんそう島」へは、入力すると該当する夢(島)に遊びに行けるコード「夢番地」を使うことでアクセスが可能。島の中には、主人公ケイと弟ダイの部屋や、たくさんの妖怪やモンスターが集まる世界妖怪会議・ヤミットの会場、大魔神が眠る将軍塚など、映画のセットを忠実に再現したエリアが盛りだくさん。
「あつ森」のアイテムを駆使して作りこまれた「妖怪大戦争」の世界は、細部まで見ごたえ抜群だ! そのほか、808匹の狸を引き連れバイクに乗って現れる隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)になりきって、映画のシーンさながらの写真が撮れるフォトスポットなど、さまざまなコンテンツを用意している。

島の中には、天邪鬼やぬらりひょんなど映画に登場する個性的な妖怪も登場! 「あつ森」テイストで表現された彼らの可愛らしい姿は必見。さらに、島の中の思いもよらない場所にも妖怪の姿が!? 何体の妖怪が隠れているか、ぜひ探してみてほしい。

ほかにも「ようかいだいせんそう島」には、ゲーム内で映画の世界観に浸れるさまざまなお楽しみ要素が満載。島の入り口では、主人公のケイと狐面の女になりきれる衣装を用意。キャラクターや妖怪のマイデザインも多数ラインナップし、ゲーム内にも登場するぬらりひょんや天邪鬼の衣装を始め、世界妖怪会議・通称「ヤミット」のマイデザインや、妖怪たちの顔出しパネルも配布している。これらのマイデザインは、「ようかいだいせんそう島」の広場にある「マイデザイン・ショーケース」で保存するか、自分の島の「エイブルシスターズ」にある「マイデザイン・ショーケース」から作者IDを入力してダウンロードすることが可能だ。

オープンに伴い、島の魅力を凝縮したツアー動画も公開中! 実際に島内を回りながら、見どころやデザインのこだわり、映画におけるシーン説明などについても解説している。
なお映画公式サイトでは、「ようかいだいせんそう島」の詳細やツアー動画のフルバージョンを閲覧することができるため、あわせてぜひチェックしてみてほしい。
また、映画公式Twitterでも「ようかいだいせんそう島」の様子を随時公開中! 「#ようかいだいせんそう島」で検索してみよう。

映画本編では、突如出現した「妖怪獣」から世界を救う勇者として選ばれた気弱な少年ケイと、彼をとりまく個性豊かな妖怪たちが巻き起こす大冒険が展開される。妖怪だけでなく鬼や世界のモンスターまで登場し、かつてないスケールでお届けする『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は、8月13日(金)全国ロードショー!

>>>映画のシーンとゲーム内のイメージを見る(写真13点)

(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

アニメージュプラス編集部