• 呪術廻戦「じゅじゅフェス 2021」オフィシャルレポート到着!
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2021.07.01

呪術廻戦「じゅじゅフェス 2021」オフィシャルレポート到着!

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

2021年6月13日(日)に、川口総合文化センター・リリア メインホールにて開催された、TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」のオフィシャルレポートが到着した。

『呪術廻戦』は『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて連載中の芥見下々によるダークファンタジー漫画。呪いを祓う才能の持ち主が集められた「東京都立呪術高等専門学校」を中心に、人間と呪い、そして呪術師の陰謀が渦巻く独特の世界観で描かれる作品だ。
2020年10月にTVアニメが開始されその人気に拍車がかかり、今冬には『劇場版 呪術廻戦 0』の公開も決定している。

イベントの様子は以前アニメージュプラスでも掲載したが、今回はオフィシャルレポートとなる。

「じゅじゅフェス 2021」オフィシャルレポート

2021年6月13日(日)に、川口総合文化センター・リリア メインホールにて、TVアニメ『呪術廻戦』スペシャルイベント「じゅじゅフェス 2021」が開催され、呪術高専・東京校7名のキャラクターを演じる榎木淳弥さん(虎杖悠仁役)、内田雄馬さん(伏黒 恵役)、瀬戸麻沙美さん(釘崎野薔薇役)、小松未可子さん(禪院真希役)、内山昂輝さん(狗巻 棘役)、関 智一さん(パンダ役)と、中村悠一(五条 悟役)ら7名の豪華キャストが登壇。会場観覧&配信視聴というハイブリッドでの開催となった一大イベントは、約3万名のファンが集結し、ついに幕を開けました!

オープニングムービーに合わせて7名のキャスト陣が次々に登場し、大きな拍手で迎えられました。最初のコーナーでは、「キャストが選ぶ名シーン生アフレコ!」と称し、TVアニメシリーズを振り返り、登壇キャストが、それぞれ他のキャストが演じるキャラクターのお気に入りシーンを発表し、そのシーンを生アフレコで披露することに。TVシリーズの迫力の名シーンと、キャスト陣による臨場感あふれる演技がたっぷりと楽しめました。

最初に、中村さんが選んだ「虎杖悠仁」の名シーンが紹介され、2話で虎杖が「生き様で後悔はしたくない」と語るシーンを榎木さんが会場で生アフレコ。中村さんは、このシーンについて、「虎杖は作中でも常にこの台詞を心に持ち続け、ずっとこの言葉に縛られていく。とても印象的なセリフだと感じました」と感想を語りました。また、実際に榎木さんの収録の様子をそばで観ていて、「平常時の感情から、繋がりを保ったまま、別の感情への分岐を表してしていくという、榎木さんの役へのアプローチが自分とは真逆の手法で面白かった」と演技への印象をコメントしました。

続いて、内田さんは、17話の西宮と闘う釘崎のシーンをセレクト。同じく、瀬戸さんが生アフレコに挑戦しました。内田さんは、このシーンについて、「釘崎は、自分らしくいることへの執着を持ち、それを相手に叩きつけていく。そんな彼女の強さに憧れます。とにかくかっこいいです」とコメント。瀬戸さんは、このシーンのアフレコ収録時を振り返り、「掛け合いができたことで、オーディション時よりも気持ちがとても乗りました」と、共演者と共に作り上げられた現場の空気感について触れました。

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アニメージュプラス編集部