• 『スター・ウォーズ』最新プロジェクトは日本のアニメスタジオが制作!!
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2021.07.04

『スター・ウォーズ』最新プロジェクトは日本のアニメスタジオが制作!!

(C)2021 TM & (C) Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

日本から世界へーー日本のアニメスタジオと『スター・ウォーズ』のビックプロジェクトの詳細が明らかになった。

昨年末に発表され、大きな注目を集めていた『スター・ウォーズ:ビジョンズ』。
『スター・ウォーズ』にとって創造のルーツとなった日本との新たなプロジェクトとして注目を集めていたが、その内容はベールに包まれたままだったこの作品。
今回、ついにこのプロジェクトに参加する 7 つのアニメスタジオと、各スタジオの作品タイトル、配信日の情報と、特別映像が解禁された。

アメリカ・ロサンゼルスで毎年開催されている北米最大のアニメイベント “Anime Expo” のデジタルバージョン “Anime Expo Lite” が開催され、ルーカスフィルムからジャッキー・ロペス(エグゼクティブ・プロデューサー)、ジェームズ・ウォー(エグゼクティブ・プロデューサー)、ジョッシュ・ライムス(エグゼクティブ・プロデューサー)らが登場し、本プロジェクトに対する思い、日本アニメスタジオへのリスペクトを熱く語った。

『スター・ウォーズ』の生みの親ジョージ・ルーカスは日本の神話や、黒澤明監督の映画から多くのインスピレーションを得たと公言し、その影響は現在まで続く全ての作品へ注がれ、スター・ウォーズが描くテーマやストーリー、キャラクタ-すべてに日本文化との繋がりが 脈々と受け継がれている。

そしてついに、その “創造のルーツ” といわれる日本へ『スター・ウォーズ』が還ってくる。
現代の日本文化を象徴し、その創造性で世界のエンターテイメントにも多大な影響を与えている日本のアニメと『スター・ウォーズ』のプロジェクト『スター・ウォーズ:ビジョンズ』が始動。
参加するスタジオは7つ。
TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのオープニング映像やTVアニメ『ポプテピピック』、映画『ニンジャバットマン』が世界的にも高く評価された神風動画。
『メイドインアビス』『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』『盾の勇者の成り上がり』などを制作したキネマシトラス 。
数々の海外の映画賞を総なめにした映画『夜明け告げるルーのうた』やTVアニメ『映像研には手を出すな!』のサイエンスSARU。
『ゴールデンカムイ』『刻刻』などの話題作を制作するジェノスタジオ 。
第 42 回日本アカデミー賞長編アニメーション作品賞を受賞した映画『ペンギン・ハイウェイ』などを生んだスタジオコロリド 。
TVアニメ『キルラキル』や映画『プロメア』などで日本のみならず海外のファンからも熱狂的に支持されている TRIGGER。
そして、『攻殻機動隊』シリーズや『テニスの王子様』シリーズ、『PSYCHO-PASS サイコパス』など、幾多の名作を生み出してきたプロダクション I.G。
世界最高峰のクオリティを誇る作品を送り出してきた日本のアニメクリエイターたちの“ビジョン”を通して、『スター・ウォーズ』の新たな物語が描かれる。

スター・ウォーズの銀河をさらに広げるこの新しいオリジナル短編アニメ映画集全9作品は、ディズニープラスにて2021年9月22日(水)より独占配信が決定。
公開された特別映像には『スター・ウォーズ』を心から愛する日本のトップアニメクリエイターたちが登場し、このプロジェクトと自身の作品への熱い想いが語られている。
『スター・ウォーズ』のレガシーを受け継ぎながらも、日本の美を感じさせる繊細さと美しさや、アニメ特有の “可愛さ”、 圧倒的なキャラクター性など、日本のアニメ文化のスピリットを持ち込み、『スター・ウォーズ』と日本のアニメという2つの世界観が融 合した作品の概観が紹介され、さらに広がるスター・ウォーズの世界への期待が高まる映像となっている。
世界観の一端を感じられるコンセプトアートの数々も映し出されており、日本だけでなく世界的な注目作品となることは間違いなさそうだ。

日本語字幕付き特別映像


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アニメージュプラス編集部