• 拓馬、アークに乗る!! アニメ『ゲッターロボ アーク』第2話あらすじをお届け!
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2021.07.06

拓馬、アークに乗る!! アニメ『ゲッターロボ アーク』第2話あらすじをお届け!

(C)永井豪・石川 /ダイナミック企画・真早乙女研究所

《ゲッターロボ・サーガ》の最終章となるアニメ『ゲッターロボ アーク』が2021年7月4日(日)21:00より放送がスタートした! 第2話のあらすじを早速ご紹介しよう。

『ゲッターロボ アーク』は、『ゲッターロボ』をはじめとする《ゲッターロボ・サーガ》の最終作品。《ゲッターロボ・サーガ》とは、『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ」諸作品の総称で、原点である『ゲッターロボ』は、合体変形ロボットの金字塔を打ち立て、その後、数々の作品で「合体変形」の魂が継承されている。
「ゲッターロボ」シリーズは、その後『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號』(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と描き続けられ、2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』に連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』だった。その後、石川賢が急逝。『ゲッターロボ アーク』も《ゲッターロボ・サーガ》も未完の名作となった。

今回制作されるアニメーションでは、監督に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳を迎え、アニメーション制作はOVA「ゲッターロボ」シリーズのBee・Mediaと『装甲娘戦記』のstudioA-CATが担当。原作の特徴をより色濃く反映させ、見ごたえのある作品を作りあげる。
また新たなゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬、カムイ・ショウ役に向野存麿、山岸獏役に寸石和弘が出演。さらに神隼人役を『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年~)をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。
またJAM Projectの新曲『Bloodlines~運命の血統~』が本作のオープニングテーマとなり、本作の世界を盛り上げる。

2021年7月11日(日)放送の第2話のあらすじはこちら!

<第2話 「運命の子ら」>
早乙女研究所で神隼人と顔を合わせる拓馬。隼人は拓馬と獏にカムイと共にアークに乗れと告げる。
拓馬の母の仇の手掛かりは掴めなかったものの、運命の輪は大きく回り始める。
拳で理解し合い、急速に絆を強める拓馬とカムイ。新しいゲッターチームが誕生した。
そんな中、早乙女研究所の上空に時空転位ポイントが開き敵の大軍団が襲来する。
D2部隊が出動するも、まだ合体すら成功させたことのない拓馬たちは早乙女研究所から戦況を見守ることしかできなかった。

☆場面カットをすべてみる(写真17点)>>>

(C)永井豪・石川 /ダイナミック企画・真早乙女研究所

アニメージュプラス編集部