• ウルトラ梅酒7月10日発売! ピグモンがウルトラ梅酒大使に就任
  • ウルトラ梅酒7月10日発売! ピグモンがウルトラ梅酒大使に就任
2021.07.10

ウルトラ梅酒7月10日発売! ピグモンがウルトラ梅酒大使に就任

(C)円谷プロ / Licensed by TOKYO TOWER

ジェムインダストリーズは2021年7月10日、円谷プロダクションおよび八木酒造とのコラボ企画として、ウルトラマン55周年を記念したリキュール商品「ウルトラ梅酒」を発売した。
ウルトラ梅酒の発売を記念して、友好怪獣ピグモンが「ウルトラ梅酒大使」に就任して、梅酒の普及活動を行う。

『ウルトラマン』は1966年から放送がスタート。ウルトラマンがお茶の間のテレビに初めて登場した同年7月10日は「ウルトラマンの日」に制定されている。

ジェムインダストリーズは、酒類卸販売業者として国内のみならず海外向けにも国産酒類を多数販売してきた実績があり、酒造メーカーや酒販店、海外取引会社等とのネットワークを生かして新しい取り組みにもチャレンジしている。
その一つとして、昨年9月に新しいプロジェクト「new×new」を立ち上げ、『ブラックジャック』、『進撃の巨人』、『るろうに剣心』といったアニメとコラボした酒類商品を企画・販売を開始した。
今回のウルトラ梅酒は「new×new」の第4弾商品となる。

ウルトラ梅酒は、青梅を使用した「青空の梅酒大戦争」と、梅果肉をたっぷり使用した「とろとろの夕暮れ@東京タワー」(東京タワーともコラボ)の2種類。
いずれも人工保存料・着色料・香料などは不使用で、国産の梅を使用するなど自然の素材を生かした味わいに仕上げられている。
ラベルおよびギフト箱はInstagramで人気のイラストレーター・Chaykov(チャイコフ)が担当し、「青空の梅酒大戦争」は梅酒を求めて暴れるバルタン星人やダダを、「とろとろの夕暮れ@東京タワー」はチャブ台で語るメトロン星人や梅酒を求めてさまよう怪獣・宇宙人を描いている。


ギフト箱のほかに、オリジナルコースターも1枚付属。
また、海外から直輸入した特別仕様の瓶やコルクを使用し、1瓶1瓶丁寧に瓶詰めを行うなど、徹底的にこだわった梅酒となっている。

ジェムインダストリーズは、今回のウルトラ梅酒を商品化するにあたり、数ある梅酒メーカーの中から味わい深い自然派の梅酒造りに定評のある八木酒造に製造を依頼。
当面はネットショップ(https://newxnew.shop/)のほか、東京タワー内のショップ「OFFICIAL SHOP GALAXY」やウルトラマン商店街(東京都世田谷区)にある酒販店「EDOYA」で販売し、初年度1000本程度の販売を見込んでいるとのこと。
また、将来的にはウルトラマン、梅酒ともに人気の高いアジアを中心とする海外向けにも販路を拡大していく計画だという。

ジェムインダストリーズは、「ウルトラ梅酒をはじめとする『new×new』プロジェクト企画商品の販売を通じて、アニメや国産酒類といった日本文化の価値を国内外で再認識するきっかけを作り、コロナ禍で厳しい状況にある国内酒造メーカーの売上拡大に貢献したいと考えています」とコメントしている。

>>>「ウルトラ梅酒」の画像を全部見る(画像57枚)

(C)円谷プロ / Licensed by TOKYO TOWER

アニメージュプラス編集部