• キミノベル×花譜「この夏、キミノウタをつくろう!」開催!
  • キミノベル×花譜「この夏、キミノウタをつくろう!」開催!
2021.07.12

キミノベル×花譜「この夏、キミノウタをつくろう!」開催!

「この夏、キミノウタをつくろう!」キャンペーン

ポプラ社が運営する小中学生向け文庫の新レーベル「キミノベル」は、3月よりスタートした創刊プロジェクトの第2弾として、7月12日(月)よりレーベル公式アンバサダー・ バーチャルシンガーの花譜と、アーティストのカンザキイオリを迎えた読者参加型の企画「この夏、キミノウタをつくろう!」キャンペーンを開始する。

キミノベルが開催する「この夏、キミノウタをつくろう!」キャンペーンは、創刊時から公式アンバサダーを務めるバーチャルシンガー・花譜と、アーティスト・カンザキイオリが参加する企画。
読者の子どもたちからテーマに沿った “物語” を募集、そのストーリーや言葉を原案にカンザキイオリが楽曲を制作し、さらに花譜が歌うという、物語と音楽の世界が一体となった “みんなで一緒に歌をつくる” プロジェクト。

このたび、制作される楽曲タイトルが「それを世界と言うんだね」に決定。読者の描いた物語がカンザキのつくる楽曲でひとつの世界となり、一人ひとりの想像が花譜の歌で広がりつながっていく──。

読者から募集する物語のテーマは「もしもキミが物語の主人公だったら?」。自分自身を主人公に、「やってみたい」「なりたい」などの夢や想いを自由な発想でWebサイト「キミノマチ」から投稿することで、誰でも参加できる。
さまざまな物語と出会い、自由に楽しんでほしいと、創刊以来あらゆるジャンルの本を提供しているキミノベルが、今度は読者の物語に耳を傾け、“一緒に歌をつくる” という企画を通して、想像を膨らませることの喜び・ 新たな物語の楽しみ方を伝えていく。

「それを世界と言うんだね」の歌唱を担当する花譜は、キミノベルの公式アンバサダーであり、次世代アーティストの最先端を走るバーチャルシンガー。創刊プロジェクト第1弾ではレーベルソング「ソレカラ」で創刊ラインナップ6作品の物語世界を旅し、アニメーションを観て楽しくあらすじを知ることができるコンテンツ「ためし読見動画」ではその深く心に刺さる声で名作「星の王子さま」などを朗読、彼女自身がキミノベルの本に触れながら、ひとりの読者としてその魅力を伝え続けている。
キミノベルを通じて読者とつながってきた彼女が、今度は読者の想いを抱きしめ、歌に乗せて届ける。

楽曲の制作を担当するアーティスト・カンザキイオリは作曲家として花譜のオリジナル楽曲のほとんどを手掛けているほか、小説家、セルフボーカル活動などマルチな分野で活躍。繊細でありながら感情に刺さる言葉と「小説×音楽」が融合した世界観が幅広い支持を集めている新世代アーティストだ。

そんな花譜とカンザキが、ファンと一緒に楽曲を制作するのは初めてのこと。また、読者とともに楽曲をつくるのは児童文庫レーベルではキミノベルが初めての試みとなる。
多くのファンの共感を得てきたアーティスト2人とタッグを組み、物語を愛する読者一人ひとりの想いに寄り添い、一緒に歌という形にする「この夏、キミノウタをつくろう!」は出版社と読者とアーティストが垣根を超えて“みんなでつくる”プロジェクトだ。

本企画で募集する物語の投稿 テーマ「もしもキミが物語の主人公だったら?」は、誰もが心の中で思い描いている「やってみたい」「なりたい」「欲しい」などの夢や希望を形にしたいというキミノベルの想いに基づくもの。自分の物語を思う存分に描くことで “想像することの楽しさ” を感じてほしい、そんな願いが込められている。

また、昨年から続くコロナ禍でさまざまな場面で行動を制限されることが多い生活の中、物語というフィールドでは、好きな場所に出かけたり好きなことに挑戦したり、自由に世界を広げることができる。読者の “楽しい!!” “嬉しい!!” を、一緒に楽曲をつくるという体験を通じ、ともに叶えることを目指したテーマだ。

「この夏、キミノウタをつくろう!」キャンペーンの募集期間は2021年7月12(月)~2021年8月31日(火)、楽曲の完成は今秋を予定している。
また、6月・7月に刊行されたキミノベルの書籍を購入すると、本プロジェクトに際した花譜×キミノベルコラボしおりが同封されている。

>>>「この夏、キミノウタをつくろう!」関連画像を全部見る(画像7枚)

アニメージュプラス編集部