• webセミナー『パトレイバー塾』開講! 知識人と考える未来都市
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2021.07.10

webセミナー『パトレイバー塾』開講! 知識人と考える未来都市

(C)HEADGEAR

2021年8月7日(土)15:00より、アニメ作品『機動警察パトレイバー』を通じて、様々な社会環境に関する事象をアカデミックかつ専門的に取り上げ、考察を深めていくwebセミナー『パトレイバー塾』を開講する。ファンコミュニティサイト「Fanbeats」にて、webセミナーチケットの販売を開始した。

『機動警察パトレイバー』とは、汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」――特車二課の日常と活躍を描くメディアミックスプロジェクト、それが『機動警察パトレイバー』だ。
ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、高田明美、押井守の5人のクリエイターにより結成されたユニット「ヘッドギア(HEADGEAR)」から生み出されたこの作品は、ロボットをシステムとして描く斬新な視点や精緻な東京の描写、個性豊かなキャラクターの日常に重きを置いたドラマなど内容面での高評価とが相まって大ヒットを記録。
2018年にはシリーズ誕生30周年を迎えたことで、それを記念する展示会やイベントなどが多数開催され、大きな盛況を得た。新プロジェクトである『PATLABOR EZY』も控えており、『パトレイバー』は今なお大きな注目を集め続けている。


『パトレイバー塾』第1回は「パトレイバーの見ていた未来」と銘打ち、東京大学名誉教授 VR研究の第一人者である廣瀬通孝教授を筆頭に、森ビル都市開発本部 計画企画部 メディア企画部 部長の矢部俊男、テレビ朝日ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』での出演などモデル・女優として活躍の一方、二級建築士の資格も持つ田中道子が出演し、10年先の未来の都市論を語る。

なお、『パトレイバー塾』は年4回を予定。作品の中で描かれるあらゆる要素(都市・AI領域・ロボット工学・機械工学・警察機構etc)を各分野の専門家とともに構想し、本アニメのファンのみならず知識人、専門分野を学ぶ学生と共有する活動の模索の1つとして提供していく。

>>>『パトレイバー塾』イメージや作品ビジュアルを見る(写真4点)

(C)HEADGEAR

アニメージュプラス編集部