• 関東近郊の夏旅を『あつ森』のJTB島でバーチャル体験!
  • 関東近郊の夏旅を『あつ森』のJTB島でバーチャル体験!
2021.07.14

関東近郊の夏旅を『あつ森』のJTB島でバーチャル体験!

関東近郊の夏旅を『あつ森』のJTB島でバーチャル体験!

JTBは、「仮想体験からリアルな実感価値を体感いただく」をコンセプトに、Nintendo Switch『あつまれどうぶつの森』上で関東近郊の夏旅をバーチャル体験できる「JTB島」を7月14日(水)に一般公開する。

『あつまれ どうぶつの森』は無人島を開拓して、自分だけの島を作り上げていくシミュレーションゲーム。木を切り出したり魚を釣ったり、材料を集めてさまざまなアイテムを “レシピ” から作り出したり、島を大改造して自分の好きな景観にアレンジできたりと、遊び方の汎用性も高い。中でも “マイデザイン” と呼ばれる自作デザインツールで道や洋服を作れることも本作の楽しみ方として高い人気を誇る。

長引くコロナ禍で行動制限が掛かる中、旅行を紹介できない若手JTB社員が旅の楽しさを伝えるため、『あつまれどうぶつの森』で関東エリアの主な観光名所(夏の見所)が体感できる「JTB島」を作成。実際にある観光名所やエリアをモチーフにしJTBスタッフがユーザーに体験してほしいコンテンツを再現、仮想空間でも旅行を楽しむことができる。

JTB島では、制服を着たJTB店頭スタッフと店長がお出迎え。東京都内、浅草、横浜、房総、草津温泉、ひたち海浜公園、日光と7つのエリアがあり、一度は行ってほしい場所が勢揃いしている。

島を作る上で工夫したポイントは、島を訪れた方に、現実の観光地の雰囲気をいかに忠実に感じ取ってもらえるかということ。最も苦労したのは、ひたち海浜公園のネモフィラ畑を再現したエリアだそうで、ネモフィラを模した青い花はゲームを普通にプレイするだけでは咲かないため、花同士を地道に交配することで、増やしていった。結果として、JTB島内でも特に「映え」スポットになっている。

もうひとつのポイントは、いかにあつ森に存在する素材を使って現実の観光地に近づけることができるか。特に島の中心に位置する浅草エリアは、16個の屋台を使って仲見世商店街を再現し、門をくぐって進んだ先に見えてくる浅草寺は段差やマイデザインパネルを使って立体感を出すなど、再現度の高いスポットになっている。

今回はそれぞれの場所で夏の季節をイメージした設定となったが、今後は季節毎に変わる各エリアの風景や雰囲気の違いを楽しんでもらえるようなデザインの刷新、また、好評となった暁には、他の地域やテーマを設けたエリア設定など、第二・第三のJTB島の作成も検討していく予定だ。

ぜひ一度JTB島を訪島し、楽しみながら次回の旅先候補を見つけるきっかけにしてみてはいかがだろうか?

>>>「JTB島」イメージを見る(写真2点)

アニメージュプラス編集部