• 『ゲッターロボ アーク』第4話、過去の真ゲッターの戦いの記憶!
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2021.07.19

『ゲッターロボ アーク』第4話、過去の真ゲッターの戦いの記憶!

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

2021年7月4日(日)21:00より放送がスタートした、《ゲッターロボ・サーガ》の最終章となるアニメ『ゲッターロボ アーク』。その第4話の先行カット&あらすじをご紹介しよう。

『ゲッターロボ アーク』は、『ゲッターロボ』をはじめとする《ゲッターロボ・サーガ》の最終作品。《ゲッターロボ・サーガ》とは、『ゲッターロボ』から始まる「ゲッターロボ」諸作品の総称で、原点である『ゲッターロボ』は、合体変形ロボットの金字塔を打ち立て、その後、数々の作品で「合体変形」の魂が継承されている。
「ゲッターロボ」シリーズは、その後『ゲッターロボG』(1975~)、『ゲッターロボ號』(1991~)、『真ゲッターロボ』(1997~)と描き続けられ、2001年に双葉社のアクションピザッツ増刊『スーパーロボットマガジン』に連載開始されたのが『ゲッターロボ アーク』だった。その後、石川賢が急逝。『ゲッターロボ アーク』も《ゲッターロボ・サーガ》も未完の名作となった。

今回制作されるアニメーションでは、監督に『真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ』『新ゲッターロボ』などの作品を手掛けた川越淳を迎え、アニメーション制作はOVA「ゲッターロボ」シリーズのBee・Mediaと『装甲娘戦記』のstudioA-CATが担当。原作の特徴をより色濃く反映させ、見ごたえのある作品を作りあげる。
また新たなゲッターロボに搭乗する主人公・流拓馬役に内田雄馬、カムイ・ショウ役に向野存麿、山岸獏役に寸石和弘が出演。さらに神隼人役を『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』(1998年~)をはじめとする『ゲッターロボ』シリーズでも同役を担当した内田直哉が演じる。
またJAM Projectの新曲『Bloodlines~運命の血統~』が本作のオープニングテーマとなり、本作の世界を盛り上げる。

2021年7月25日(日)放送の第4話のあらすじはこちら!

<第4話 「美しい夜に」>
寝付けない夜、拓馬、カムイ、獏は、それぞれの自室から出て深夜の研究所を歩いていた。
早乙女博士の〝ゲッター線〟研究の中に敵の転位システムを解明するヒントがあると直感する隼人。
研究所を闊歩する亡霊たち。夜の闇に紛れ、敵の罠が静かに動き出す。
何者かに誘われたかのように旧研究所区画へのゲートで合流する拓馬、獏、カムイ。拓馬たちがその先で見たモノは!?
一方、隼人は弁慶を残し〝真ゲッターロボ〟で飛び立ち、初めて蟲と遭遇して戦ったあの日のことを思い出していた。



>>>『ゲッターロボ アーク』第4話の場面カットを全部見る(画像25点)

<第4話スタッフ>
脚本:早川正  演出:長尾聡浩  絵コンテ:川越淳
作画監督:櫻井拓郎

(C)永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

アニメージュプラス編集部