• 強盗を殺してしまったのは正当防衛!? 『名探偵コナン』1013話
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2021.07.23

強盗を殺してしまったのは正当防衛!? 『名探偵コナン』1013話

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の1013話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の1013話は、旧作のデジタルリマスターではない新作。
買い物に出かけたコナンと小五郎は、偶然、事件の起きた現場を通りがかる。

<1013話 「愛しすぎた男」>
コナンと小五郎が、ご飯の準備のため買い物に向かっていると、通りすがった家に人だかりができていた。野次馬の中には、高木刑事の姿があった。
高木刑事とともに中に入ると、派手に荒らされた室内に頭から血を流し倒れている男・増岡進と、座り込んでいる桜川将平と桜川絵里菜がいた。
桜川夫婦の話によると、増岡は空き巣で、夫婦がデパートから帰ってきたところで遭遇した。絵里菜にナイフで襲い掛かってきたため、将平がそこにあったゴルフクラブで咄嗟に応戦。転んだ際に、下にあった鉄の塊に頭を打ち付け絶命してしまったということだ。増岡は、過去に何度も不法侵入と窃盗を繰り返しており逮捕歴もある。供述通りであれば正当防衛になるだろう。
話を終えたコナンと小五郎は買い物に向かうため再び外に出る。しかし裏口に差し掛かったところで将平が持っていたはずの絵里菜へのバースデーカードや、ゴルフクラブなどがあることに気が付き……。



>>>『名探偵コナン』1013話の先行カットを全部見る(画像7枚)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部