• ワンピース×蜷川実花×RADWIMPS 超豪華映像企画発表!
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2021.07.24

ワンピース×蜷川実花×RADWIMPS 超豪華映像企画発表!

(C)尾田栄一郎/集英社 (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション


◆作品概要
ONE PIECE』コミックス100巻/アニメ1000話記念映像作品 ”WE ARE ONE.”
監督:蜷川実花
主題歌:RADWIMPS
出演:高良健吾、他
製作:集英社、東映アニメーション
協力:バンダイナムコエンターテインメント
配信:『ONE PIECE』公式Youtubeチャンネルにて8月30日より随時公開 

★特設サイト

◆出演 高良健吾コメント

『ONE PIECE』のコミックス100巻&アニメ1000話を記念した映像企画にて、メインキャラクターの一人を演じさせいただくことになりました、高良健吾です。
役は…まだ内緒ですが、自分の大好きなキャラクターをモチーフにした役を演じさせてもらいました。
自分が小学6年生の頃に連載が始まった『ONE PIECE』。もともとジャンプは毎週買っていましたが、いまだにジャンプを毎週チェックするのは『ONE PIECE』があるからです。
大袈裟ではなく『ONE PIECE』から学んだ生き方もあると思います。
現場では自分が思う『ONE PIECE』へのアツさを込めた芝居をしました。監督からは、もう少し抑えてと演出を受けました。もう少しやってと言われることはあっても、抑えてとはなかなか言われないタイプなので、想像以上に熱くなっていたのだと思います。
それと、現場には担当編集者の方もいたので、自分なりの考察を独り言のようにつぶやきまくりましたが、さすがに答えられないですよね。大変困っていました。これからも毎週楽しみに読ませていただきます!
8月30日(月)から公開される ”WE ARE ONE.” お楽しみに!

◆監督 蜷川実花プロフィール

写真家、映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』『人間失格 太宰治と3人の女たち』(共に2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヶ国で配信中。映像作品も多く手がける。
2008年、「蜷川実花展-地上の花、天上の色-」が全国の美術館を巡回。のべ18万人の観客を動員した。台北の現代美術館(MOCA Taipei)、上海などアジアを中心に海外でも大規模な個展を開催。動員記録を大きく更新するなど人気を博し、世界的に注目を集めている。
2018年、熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展-虚構と現実の間に-」が全国の美術館を巡回中。9月16日からは東京・上野の森美術館で開催予定。

◆主題歌 RADWIMPS

7月22日(木)21時より主題歌を公開。映像作品 ”WE ARE ONE.” の特報映像も解禁予定!
当該楽曲は7月23日(金)0時から配信スタート。

【RADWIMPS プロフィール】
野田洋次郎(vo/gt/pf), 桑原 彰(gt), 武田祐介(ba) (Dr 山口智史は持病の悪化のため活動休止中)

2001年結成、2005年メジャーデビュー。
メジャーデビュー直後からジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的に、ロマンティックに描いた歌詞で、思春期を過ごす世代を中心に大きな支持を受けている。その音楽性はバンドサウンドに留まらず、アニメーション映画『君の名は。』『天気の子』の音楽全般を担当。劇伴音楽でも多彩な作曲性を発揮し非常に高い評価を得た(それぞれの作品において第40回日本アカデミー賞最優秀音楽賞、第43回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞)。
2020年11月には、メジャーデビュー15周年を記念した「RADWIMPS 15th Anniversary Special Concert」を横浜アリーナで実施。ライブ配信及び有観客での現地観覧を交えたハイブリットライブを敢行し、センターステージに規格外のLED照明を並べた独自のライブ演出も相まって大きな注目を集めた。
2021年3月には過去3月11日にYouTube上で公開してきた曲や新曲を収録したアルバム『2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs』をリリース。なお、このアルバムの利益は日本赤十字社、自治体などに全額寄付され、日本全国で起こる自然災害などの支援活動に充てられる(2021年12月31日までの売上金額が寄付の対象となる)。
同年4月には新曲『鋼の羽根』を配信リリースし、「この世界で、考えつづける人へ」をテーマとした大塚製薬「カロリーメイトリキッド」のCM曲として起用され、各配信プラットフォームの主要プレイリストに入るなど注目を集めている。
同年7月16日〜18日には、昨年末に続きクリエイティブ集団PARTYが開発したヴァーチャル パーク システム「VARP(ヴァープ)」において、世界40余りの国と地域を対象に新次元ヴァーチャルライブ・エクスペリエンス「SHIN SEKAI “nowhere" (シンセカイ ノーウェア)」を開催。専用アプリ内のバーチャル空間に用意されたライブ会場で、音楽を ”聴く” 、ステージを ”観る" だけではなく、ユーザーの分身となるアバターを操作し、自由にプレイすることができるなど、最新の音楽体験のあり方を提示しこちらも大きな話題となった。なお、この「SHIN SEKAI “nowhere" 」は7月30(金)、31日(土)にアンコールライブとして再度開催される。

(C)尾田栄一郎/集英社 (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

アニメージュプラス編集部