• ボイメン待望の新曲が『シンカリオンZ』と日本の夏を盛り上げる!
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2021.07.23

ボイメン待望の新曲が『シンカリオンZ』と日本の夏を盛り上げる!

Z合体ポーズで決めたBOYS AND MENの田村侑久さん、水野勝さん、辻本達規さん、勇翔さん(左より)

『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』のOP主題歌『ニューチャレンジャー』がいよいよ7月28日に発売。前作『新幹線変形ロボ シンカリオン』で劇場版を含めて主題歌を2曲担当したBOYS AND MENが、今回もノリノリの1曲を届けてくれた。さらにメンバーの辻本達規さんは723日放送の第14話「斬黒!ダークシンカリオン!!」で本人役として3度目の出演が決定。

熱いコラボレーションに注目が高まる今、グループを代表して辻本さん、水野勝さん、田村侑久さん、勇翔さんにお話を伺った。

>>>水野さん、田村さん、辻本さん、勇翔さん、『ニューチャレンジャー』ジャケットを見る(写真7点)

――前作、劇場版と続いて『シンカリオンZ』の主題歌を担当されたお気持ちは。

田村 アニメで次のシーズンも主題歌をやらせていただくというのはなかなかない例なので、本当にありがたいなと思います。

辻本 決まった仕事の情報は結構バラバラに聞くことが多いんですが、今回はみんながいるところで報告があって、久しぶりにメンバーと喜びを分かち合えた感じがありました。

勇翔 「『シンカリオン』の歌といえばボイメンだよね」と言っていただけることも増えてきていますので、今後もそういう存在になっていきたいと思います。

水野 この1年半、『シンカリオン』のおかげで、僕らだけでは難しいところにまで楽曲が届けられているという手応えを感じています。今回の曲で、さらなる広がりがあるのではないかと思っています。

――今回の主題歌『ニューチャレンジャー』は、初めてお聞きになった時、どういう印象を受けましたか。

辻本 爽快感マックス! 聴いていて爽やかで夢心地だなと思いました。

田村 あと、ジェットコースターみたいに曲間で急に低音になったりして、聴いてて飽きませんよね。

勇翔 『進化理論』の時のようにスピード感があって、本当にぴったりのものが来たなっていうのがありましたね。

水野 メロディだけでなく、歌詞もすごく疾走感がありますよね。「真っ直ぐ夢を見よう」なんて普通に言ったら、大人からしたら寒いし恥ずかしいじゃないですか。でも子ども目線で、直球ストレートに相手に伝えるキャッチーさとスピード感って、僕らの普通の楽曲では表現できない部分だな、と。

――レコーディングでこだわった点、難しかった点はありますか。

水野 「ガンガン」っていう歌詞は前作から引っ張ってきたもので……。

田村 (『進化理論』の)「ガンガンズガンガン」ね。

水野 本当はここの歌詞、「バンバン」だったんですよ。「バンバンとガンガン、どっちがいいですか?」という話になって、やっぱりここは「ガンガン」じゃないかっていうことになって。前作リスペクトの表現は、すごくこだわったポイントですね。

田村 自分の歌唱パートでキーやピッチを合わせるのが意外と大変で。「進め 進め 声上げて」だけで1時間くらいかかりましたね。

辻本 この曲、僕はメチャクチャすんなりやれたんですよ。「目の前に子どもがいる」っていう想定で、自分も子どもになりきって歌えばいいのでは、と思って、笑顔で楽しく歌ったら良いテイクが録れました。曲がそうさせてくれた部分もありますが、楽しかったですね。

――公開中のMVも楽しい内容になっていますね。

水野 遊園地みたいなところで撮ったからね、大慶園。

田村 ゲームセンターにビリヤードもあるし、バスケットもできるところがある。インスタ映えしそうなオシャレな場所。

辻本 楽しかったですね。合間の時間はずっと遊んでました。地元の子たちと一緒にバスケをやって、ボイメンのすごさを思い知らせてやりました(笑)。

――振り付けもとても印象的です。

辻本 そうですね、やっぱり「ガーン! ガーン! ガーン!」の掘るところとか。

田村 楽しいのはサビの「GO GO GO!」のZスパークかな。子どもたちはここで笑ってくれそうだな、って思いながらやってます。

(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所ZTX

アニメージュプラス編集部