• 『スーパーヒーロー戦記』は素敵な時間!駒木根葵汰&増子敦貴 対談
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2021.08.05

『スーパーヒーロー戦記』は素敵な時間!駒木根葵汰&増子敦貴 対談

駒木根葵汰(右)と増子敦貴(左)

2大ヒーロー誕生の秘密……、もうすでに劇場で確認した方も多いでしょう。「仮面ライダー」50周年、「スーパー戦隊」45作品記念というWアニバーサリーを記念した劇場作品『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』は7月22日より公開中だ。その公開前に行われた五色田介人を演じる駒木根葵汰さんとゾックス・ゴールドツイカーを演じる増子敦貴さんの対談をお届け。ますます盛り上がるTVシリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』のお話もうかがっている。 すでに劇場版を観た方も、お二人の想いを胸にもう1度観ると、さらに違った楽しみ方ができるかも!

>>>お二人の取りおろし写真や劇中場面カットを見る(写真19点) 


普段見られないものを見ました!

——劇場版の完成映像をご覧になってのご感想を教えてください。

駒木根 すっごい迫力のある映像で、前作の映画(『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE赤い戦い!オール戦隊大集会!!』)もすごかったですが、さらに「仮面ライダー」と「スーパー戦隊」の歴史がぐっと詰まっていて、すごい作品になったと思っています。その中でもしっかりと『機界戦隊ゼンカイジャー』としての色が濃く出ていたので、すごく安心もしました。これを踏まえて、後半の『機界戦隊ゼンカイジャー』が楽しみになりました。

増子 歴代の仮面ライダーとレッドが集合するシーンがあるのですが、ずらっと並ぶヒーローたちの前で介人とゾックスが変身しているのを見ると、本当に偉大なものに出させていただいたと、鳥肌が立ちました。これからの人生においても、誇らしく観られる作品だと思いました。

駒木根 映画は初めてだもんね。

増子 そう、初めて。

駒木根 僕は前作を経験しているので、雰囲気はわかっていたつもりでしたが、やっぱり現場に行ってみるとすごかったですよ。

増子 普段見られないものを見た気がします。

駒木根 何よりも歴代のヒーローの前に自分たちがいるっていうことが、45作品目の『機界戦隊ゼンカイジャー』に出演できてよかったと思いました。「スーパー戦隊」だけじゃなく、「仮面ライダー」というもうひとつの大きな偉大な作品と一緒にできたのも、すごく光栄なことだったので、撮影は忘れられません。特にクライマックスシーンはわくわく感というか高揚感がありみんな気合が入っていたと思います。

増子 僕はみんなが並んでいるところに入っていくので、緊張しました。先輩方の視線を感じてちょっと怖かったですが、自分にとってはご褒美のような撮影でした。そんな素敵な時間でした。

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)2021 テレビ朝日・東映AG・東映

アニメージュプラス編集部