• 古美術鑑定士殺害事件! 堆黒盆はどこに?『名探偵コナン』1018話
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2021.09.10

古美術鑑定士殺害事件! 堆黒盆はどこに?『名探偵コナン』1018話

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメ『名探偵コナン』の1018話のあらすじと先行カットが到着した。

『名探偵コナン』は、青山剛昌による同名漫画のアニメ化作品。高校生探偵・工藤新一は、謎の組織の手によって子供の姿に変身させられた。彼は江戸川コナンと名乗り、幼馴染みの毛利蘭、その父親・毛利小五郎、少年探偵団たちと協力しながら様々な難事件に挑む。

今回の1018話は、旧作のデジタルリマスターではない新作。
コナンと阿笠博士、灰原、世良、沖矢は鑑定士の殺人事件に巻き込まれる。

<1018話 「骨董盆は隠せない(前編)」>
阿笠邸に呼び出されたコナンは、博士が年代物の小皿で大儲けしようと企んでいることを知る。その小皿は博士の伯父の別荘から持ち帰ったもので、知り合いの鑑定士に依頼するつもりらしい。

コナンはなぜ自分が呼び出されたのかと疑問に思うが、その相手は灰原だった。阿笠邸の前で世良が張っており、灰原は不安に思っていたのだ。蘭と園子から「大人びた子ども」ということで灰原の名前が出たことで「世良は灰原の様子を伺っているのだろう」と聞き、怒る灰原。そこへ差し入れにやってきた沖矢に、世良も付いてきてしまう。是が非でも話を聞こうとする世良と、灰原を二人にするわけにもいかず、全員で鑑定士のもとに向かうことになる。

しかし、古美術鑑定士・西津法玄は自宅で何者かに殴られ虫の息だった。慌てて警察に連絡するため部屋を出た阿笠の後から、潜んでいた犯人が現れ西津は刺殺されてしまう。
この邸宅には、数千万はすると言う堆黒盆の真贋を依頼に来た、証券会社社長・遠島基行、元不動産会社社長・蝶野欽治、美術館館長・坂巻鈴江の三人がいた。犯人と、本物の堆黒盆は……?



>>>『名探偵コナン』1018話の先行カットを全部見る(画像5枚)

(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

アニメージュプラス編集部