• 『白い砂のアクアトープ』第11話 閉館反対を訴え水族館に立て籠もり
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2021.09.13

『白い砂のアクアトープ』第11話 閉館反対を訴え水族館に立て籠もり

(C)projectティンガーラ

2021年7月8日(木)より放送中のTVアニメ『白い砂のアクアトープ』の第11話あらすじ&先行場面カットが公開された。

TVアニメ『白い砂のアクアトープ』はP.A.WORKS完全新作オリジナルアニメーション。本作の舞台となるのは、沖縄県南城市にあるちいさな水族館。閉館寸前の水族館の館長代理を務める海咲野(みさきの)くくるは、東京で夢を諦め行き場を失っていた少女・宮沢風花と出逢う。水族館存続のために奮闘するくくると夢を諦め居場所を求める風花。そんな立場の違う2人の少女の絆や葛藤、そして成長の様子が水族館での仕事を通じて描かれるガール・ミーツ・ガールの青春群像劇だ。

第11話は9月16日(木)24:00よりTOKYO MXほかにて順次放送開始。あらすじ、先行場面カットはこちら!

<第11話 「籠城の果て」>
南城市に台風が迫る8月のある日。閉館反対を訴えるため、くくるは1人で「がまがま水族館」に立て籠もってしまう。
彼女を心配した風花が駆けつけ一緒に立て籠もる。だが、進路に悩む風花に対して、くくるは素直になれずそっけない態度をとってしまう。
そんな中、激しさを増す台風によって停電する水族館。2人は水槽や生き物に異常がないか見て回る。

>>>荒れゆく沖縄の空 第11話先行場面カットを見る(写真7点)

(C)projectティンガーラ

アニメージュプラス編集部