• 敦と芥川が反転したif世界!実写『文スト BEAST』1月7日公開決定
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2021.09.17

敦と芥川が反転したif世界!実写『文スト BEAST』1月7日公開決定

(C)映画「文豪ストレイドッグスBEAST」製作委員会

実写映画『文豪ストレイドッグス BEAST』の公開日が2022年1月7日に決定した。
これに合わせティザービジュアルや特報映像、前売券情報なども解禁された。

『文豪ストレイドッグス』は、現代のヨコハマを舞台に中島敦、太宰治、芥川龍之介といった文豪たちが繰り広げる異能アクションバトル漫画。
2013年1月号の『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載が開始され、現在シリーズ累計850万部(電子含む)を突破。角川ビーンズ文庫での小説版やアニメ化など、様々なメディアミックスも展開中だ。
『文豪ストレイドッグス BEAST』は、「主人公の中島敦と、その宿敵である芥川龍之介。もし、ふたりの所属する組織が逆だったら…?」という “if” のストーリー。シリーズ初の実写映画化となっている。

メインキャストを務めるのは通称 “文ステ” と言われる「舞台 文豪ストレイドッグス」シリーズで芥川龍之介役を演じる橋本祥平と中島敦を演じる鳥越裕貴。
他にも、これまで「文ステ」に登壇してきた俳優たちが引き続き出演する。
新キャストとしてnon-no専属モデルであり『仮面ライダージオウ』オーラ役の紺野彩夏が芥川龍之介の妹・銀を演じる。

監督は「スーパー戦隊」「仮面ライダー」「ウルトラマン」シリーズを手掛け、国内外で活躍し、アクションバトルやVFX演出を得意とする坂本浩一が担当。原作コミックをはじめ、角川ビーンズ文庫から発売されている小説版『文豪ストレイドッグス』の数々を手掛ける朝霧カフカが、本作の脚本を務める。
原作者による脚本×本格異能バトル×舞台版俳優が交わる、新たなる「文スト」世界の扉が開く。

ティザービジュアルでは、橋本祥平が演じる芥川龍之介と鳥越裕貴が演じる中島敦が背中合わせにそれぞれの道を歩んでいるような姿と、はっきりとした “白” と “黒” が印象的だ。背景には、反転されたそれぞれに関係する文字や小説の一部が散りばめられ、本作ならではの “if” の世界感が体現されている。キャッチコピーも「“白” と “黒” が辿ったもうひとつの物語」となっており、ふたりの運命はどうなるのか期待が膨らむ。

また解禁となった約30秒の特報では、本作の主人公・芥川龍之介(橋本祥平)が、ヨコハマの貧民街の倉庫で、まわりには子どもたちが倒れている中、憎悪をあらわに立ち上がるシーンから始まる。
そして、本作の舞台となるヨコハマの景色とそびえたつポートマフィアのビルが映し出され、次には、構成員が左右に整列する間を悠然と歩く “ポートマフィアの白い死神” こと中島敦(鳥越裕貴)の姿が。
「ついに来た。計画の最終段が」という台詞とともに満月の下に佇む謎の男の正体は一体……。
シーンは一転しアクションシーンも披露。芥川が異能力 “羅生門” でポートマフィアの構成員たちと交戦する姿や、敦が “月下獣” で白虎に変身し、敵に襲い掛かかる場面など、『文豪ストレイドッグス』らしい異能バトルが繰り広げられる。
ラストには芥川と敦が繰り広げる激しい格闘シーンもあり、一瞬たりとも見逃せない展開となりそうだ。

▼映画『文豪ストレイドッグス BEAST』特報


※動画は17日(木)15時ごろまで限定公開中。

ムビチケ前売券の特典は「特製A4クリアファイル 芥川龍之介&中島敦」となっている。

>>>ティザービジュアルやクリアファイルのデザインなど見る(画像4点)

(C)映画「文豪ストレイドッグスBEAST」製作委員会

アニメージュプラス編集部