• 『ブルーピリオド』第1話 一枚の絵が八虎を変える
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2021.09.29

『ブルーピリオド』第1話 一枚の絵が八虎を変える

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

2021年10月1日(金)より放送開始となるTVアニメ『ブルーピリオド』の第1話あらすじ&先行カットが公開となった。

『ブルーピリオド』は講談社『月刊アフタヌーン』にて好評連載中、高校生・矢口八虎が美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、美大を目指して青春を燃やす物語。マンガ大賞2020も受賞した話題作だ。
成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。
絵を描かない人にも刺さる熱くて泣けるスポコン美術物語!

第1話は10月1日(金)25時25分よりMBS/TBS系全国28局ネット “スーパーアニメイズム” 枠にて、BS朝日では10月3日(土)23時00分〜、AT−Xでは10月7日(木)21時00分〜放送開始。あらすじ、先行カットはこちら!

<第1話 「絵を描く悦びに目覚めてみた」>
夜な夜な友人と渋谷の街に繰り出すヤンキーにして、昼は成績優秀の高校生。矢口八虎はそんな毎日に空虚さを覚えていた。美術部の部室で出会った一枚の絵は、八虎に描くことのワクワクをもたらす。常に感じていた渋谷の「青」が表現出来た時、初めて覚える生きてる実感。「藝大一択?」八虎の眼前に進路は大きく開かれた。

>>>ヤンキー、美術の世界へ。第1話先行カットを全て見る(写真7点)

(C)山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会

アニメージュプラス編集部