• ネトフリ実写ドラマ『ONE PIECE』待望のメインキャスト発表!
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2021.11.10

ネトフリ実写ドラマ『ONE PIECE』待望のメインキャスト発表!

Netflixシリーズ『ONE PIECE』全世界独占配信 (C)尾田栄一郎/集英社

世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixは、Netflixオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』を製作、全世界独占配信。この度、メインキャストが発表となった。

『ONE PIECE』は尾田栄一郎による、言わずと知れた日本を代表する超人気コミック。全世界累計発行部数は4億9000万部を突破、長年にわたり世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品だ。
1997年『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載を開始し、伝説の “海賊王” ゴール・D・ロジャーが残したという【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を巡り、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊 “麦わらの一味” が冒険へと繰り出す壮大な物語が描かれる。

この度、そんな本作を原作としたNetflixオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のキャストがついに決定!
モンキー・D・ルフィをイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロを新田真剣佑、ナミをエミリー・ラッド、ウソップをジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジをタズ・スカイラーがそれぞれ演じることが発表となった。
併せて、メインキャスト陣が映し出された、原作でおなじみの “手配書” も解禁!

本作でエグゼクティブ・プロデューサーを務める原作者の尾田栄一郎氏は、「顔、口の大きさ、手の大きさ、雰囲気、所作、声質、演技力、身長、仲間同志のバランスetc…! 世界各国のスタッフと議論を重ね、決定しました! 彼らこそ “麦わらの一味” になりうる人達です!!」と直筆コメントを寄せている。

過去にも実写映像化のオファーは多数あったという本作だが、尾田栄一郎氏と「週刊少年ジャンプ」編集部が様々なハードルを乗り越えられると確信できたことから初めて実現したという今回の実写化プロジェクト。

“麦わらの一味” を演じる5名は、世界各国から集結したフレッシュなキャスト陣が勢ぞろい。モンキー・D・ルフィを演じるイニャキ・ゴドイは、人気ドラマ「そしてサラは殺された」に出演し、注目を集めている超スーパールーキーだ。
ロロノア・ゾロを演じる新田真剣佑は、高い演技力を備えた日本が誇る若手俳優の筆頭格。ナミを演じるエミリー・ラッドは、ホラームービー「フィアー・ストリート」3部作でも注目を浴びた美しき新星。
ウソップを演じるジェイコブ・ロメロ・ギブソンは、注目の海外ドラマに出演し実力を発揮中。サンジを演じるタズ・スカイラーは、映画・ドラマに次々出演し、そのクールなルックスも相まって人気を集めている。

それぞれが確かな実力と魅力を誇る、新進気鋭の5名が紡ぐ、海賊 “麦わらの一味” による波乱と冒険に満ちたストーリーに注目せずにはいられない!

先日コミックス100巻が発売となり、11月21日(日)(予定)にはアニメ1000話が放映という記念すべき節目に向けて、世界を “ひとつなぎ” にする数々の豪華プロジェクトが展開中の『ONE PIECE』。この実写化も、世界中のファンからの熱い視線と期待を集めることは間違いなく、まさに【世紀の一大プロジェクト】と言える。

今後の続報にも乞うご期待!

>>>キャスト写真、尾田先生直筆コメントを見る(写真3点)

Netflixシリーズ『ONE PIECE』全世界独占配信
(C)尾田栄一郎/集英社

アニメージュプラス編集部