• “私はいたって元気であります!” 松本零士『零時社』初の公式HPオープン!
  • “私はいたって元気であります!” 松本零士『零時社』初の公式HPオープン!
2020.01.27

“私はいたって元気であります!” 松本零士『零時社』初の公式HPオープン!

(C)松本零士/零時社


◆松本零士・零時社公式サイト 
◆ミーくんTwitter(@leijisha)

『トラジマのミーめ』をはじめとする数々の作品に登場する猫キャラは、松本零士の愛猫ミーくんがモデル。現在は4代目(雄)のミーくんが、先生の日常をつぶやく。

<松本零士プロフィール>
1938年1月25日生まれ。福岡県久留米市出身(幼少年期は小倉市で過ごす)。漫画家。
6歳の頃から絵を描き始め、 9歳で運命的な本(『新寶島』『月世界紳士』いずれも著者は手塚治虫氏)との出会いをきっかけに漫画を描き始める。
16歳の時に投稿作『蜜蜂の冒険』が「漫画少年」にて受賞掲載され、これが商業誌デビューとなる。
実質的な漫画家デビューは1957年「少女」掲載の『黒い花びら』。しばらくは少女漫画誌での執筆が続く。
1968年代に入り青年漫画誌が誕生し始めたころ「漫画ゴラク」に『セクサロイド』を発表。以降、青年漫画誌での執筆が増え、少年・青年漫画のジャンルで活躍するようになった。
代表作・『男おいどん』『ガンフロンティア』『宇宙戦艦ヤマト』『エメラルダス』『ザ・コクピットシリーズ』『宇宙海賊キャプテンハーロック』『銀河鉄道999』『新竹取物語1000年女王』ほか。

<牧美也子プロフィール>
7月29日生まれ。兵庫県神戸市出身。 漫画家。
高校卒業後、 2年ほど銀行勤務をするが家業の事情で退社。家業を手伝いながら漫画を描き始める。
22歳になった1957年『母恋ワルツ』にてデビュー。
「少女」(光文社)で執筆。少女誌の創刊が続いた1960年代、「りぼん」、「マーガレット」(いずれも集英社)、「少女フレンド」、「なかよし」(いずれも講談社)などで活躍。
その後、レディースコミックや青年誌の分野にまで執筆の場を広げ、多くの作品を発表。『悪女聖書(あくじょバイブル)』(原作:池田悦子)はテレビドラマ化もされた。
代表作・『マキの口笛』『りぼんのワルツ』『悪女聖書』『源氏物語』ほか。

<板橋克己プロフィール>
1951年1月28日生まれ。東京都板橋区出身。メカデザイナー。
もともとは松本零士氏のアシスタントであったが、 4年ほどのサラリーマン生活を経て、劇場版『銀河鉄道999』でメカデザインを担当することに。
以降、松本零士氏の漫画や映像作品にてメカデザインの多くを手掛ける。
主な著書・『零次元機械紀行』(共著・松本零士)、『零士メーターから始めるSFメカの描き方』

アニメージュプラス編集部