• 『ドラえもん』連載開始50周年記念! 耳をかじられる前の「元祖ドラえもん」が和菓子になって登場
  • 『ドラえもん』連載開始50周年記念! 耳をかじられる前の「元祖ドラえもん」が和菓子になって登場
2020.02.28

『ドラえもん』連載開始50周年記念! 耳をかじられる前の「元祖ドラえもん」が和菓子になって登場

(C)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK

バンダイ キャンディ事業部は、キャラクターをモチーフにした和菓子シリーズ「食べマス」で、2020年にまんが連載開始50周年を迎えた『ドラえもん』をモチーフにした和菓子「食べマスドラえもん2020」「食べマスドラえもん2020 元祖ドラえもんver.」を、2020年3月3日(火)より全国のローソン(ローソンストア100を除く)にて発売する。価格は各264円+税。

「食べマス」は、「食べられるマスコット」の略を名称としたキャラクター和菓子のブランド。餡、砂糖、もち粉などを使ってキャラクターの特徴を表現している。美味しさだけでなく、手の込んだ細工の美しさ、そして「かわいすぎて食べるのがもったいない」と思ってしまうほど、キャラクターの持つ愛らしさを表現した新感覚の和菓子だ。

今回発売される「食べマスドラえもん2020」は、つぶらな瞳とかわいい口がたまらない、新たな表情となって新登場。

そして今回は50周年を記念し、特別に「元祖ドラえもん」をラインナップしており、「食べマスドラえもん2020 元祖ドラえもんver.」は、ドラえもんが未来の工場で生まれた時の黄色い身体と耳が特徴。こちらはにっこり微笑むやさしい表情になっている。

どちらもお皿のうえにちょこんとお座りするような、ぽってりとした愛らしいフォルムだ。「食べられるマスコット」の名の通り、鈴やしっぽなど細かな部分まで、全て和菓子の「練り切り」を用いて表現。中の餡の味は、ドラえもんは「チョコ味」、元祖ドラえもんは「カスタード味」。彩色にはすべて天然由来色素を使用している。

>>>食べマス「ドラえもん2020」2種の画像を見る

(C)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK

アニメージュプラス編集部