• 『攻殻機動隊 SAC_2045』場面写真初解禁! 監督&キャスト出演の生配信番組も決定
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2020.03.12

『攻殻機動隊 SAC_2045』場面写真初解禁! 監督&キャスト出演の生配信番組も決定

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

2020年4月、Netflixが全世界独占配信となるNetflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』の場面写真が初解禁! さらに3月21日(土)には監督&キャスト出演の生配信番組も決定した。

1989年に『ヤングマガジン増刊 海賊版』(講談社)にて士郎正宗が原作漫画を発表、連載開始以来、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を構成し、世界中に驚きと刺激を与え続けてきた『攻殻機動隊』シリーズ。
最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』は、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるダブル監督、Production I.GとSOLA DIGITAL ARTSによる共同制作スタイルの作品でNetflixにおいて4月より全世界独占配信される。

1月にメインキャスト(田中敦子/草薙素子役、大塚明夫/バトー役、山寺宏一/トグサ役、他)、オープニングテーマ(millennium parade × ghost in the shell: SAC_2045)など新情報が解禁されると、そのニュースは瞬く間に世界中に広がり大きな話題になった。そしてこの度メインキャラクター集結の場面写真が初解禁!

今回解禁された場面写真には、公安9課を去った後、傭兵として活動中で完全義体のサイボーグ。冷静沈着で判断力、統率力など一級の指揮官で、ハッカースキルも超ウィザード級とされる。仲間からの信頼も厚く、「少佐」という愛称で呼ばれている・草薙素子。草薙の右腕として全身のほとんどを義体化し「眠らない眼」と呼ばれる義眼を持つ元特殊部隊員のバトー。
元は警察所属の特捜刑事で、電脳化はしているものの体はほぼ生身だが、草薙が選抜して公安9課のメンバーに加えた・トグサ。公安9課が使用する多脚戦車で、草薙率いる傭兵舞台に参加しており、光学迷彩などの装備で様々な局面で、草薙たちをサポートする・タチコマ、と本作でも大きな鍵を握るであろうメインキャラクターが一気に登場!

舞台を2045年に移し近未来を感じさせる風景や、謎のアームスーツに追われる姿も! 草薙、バトー、トグサが写る写真はどこか雲行きの怪しい表情を浮かべる3人が並んでおり波乱に満ちたシリーズになることを予見させる1枚となっている。果たして彼らの見つめる先には一体何が!?

また3月21日(土)、ネトフリアニメ スペシャル番組「#キミを笑顔にするアニメ」、第1部(14:00~15:00 予定)に、『攻殻機動隊 SAC_2045』スペシャルとして田中敦子、大塚明夫、山寺宏一、神山健治監督、荒牧伸志監督の出演が決定!
果たして何が語られるのか!? いまだベールに包まれている『攻殻機動隊 SAC_2045』の新情報は解禁されるのか!? 日本のみならず世界中が注目する配信番組となるであろう本番組をお見逃しなく!

Netflixオリジナルアニメシリーズとして、4月、攻殻機動隊の歴史に新たな1ページが刻まれる!

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

アニメージュプラス編集部