• 『球詠』第8話先行カット&あらすじ公開、Blu-ray1・2弾ジャケットも到着
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2020.05.15

『球詠』第8話先行カット&あらすじ公開、Blu-ray1・2弾ジャケットも到着

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部

2020年4月1日より放送中のアニメ『球詠』、その第8話の先行カットとあらすじが到着した。
また、Blu-ray第1弾、第2弾のジャケットや店舗特典の画像も公開されている。

『球詠』は「まんがタイムきららフォワード」で連載されているマウンテンプクイチの同名人気漫画が原作。
物語の舞台は、女子硬式野球が女子らしいメジャースポーツとして認知されている世界。埼玉県・新越谷高校に入学した武田詠深と山崎珠姫が、かつては強豪であったが今は停部中の野球部を復活させ、全国を目指す青春女子野球ストーリーだ。

今回は第8話の先行カットとあらすじが公開となった。

<イントロダクション>
埼玉県、新越谷高校。
この春入学した武田詠深(たけだ・よみ)は、そこで幼なじみの山崎珠姫(やまざき・たまき)に再会する。
中学時代、受け止められるキャッチャーがいないために鋭く変化する「魔球」を投げられず、野球への気持ちをあきらめかけていた詠深。
だが、強豪チームで実力を磨いていた珠姫は、詠深の変化球を受け止めることができた。
幼い頃の約束を果たし、再びめぐり逢った二人は、クラスメイトの川口姉妹や仲間たちと共に停部中の野球部を復活させる。
目指すは全国! 新生・新越谷高校野球部の挑戦がここから始まる──。

<#8 ゼロから>
迎えた県大会の開会日。
柳大川越ナインと健闘を誓い合う中、珠姫は中学時代の先輩でバッテリーを組んでいた梁幽館の投手・吉川和美に会い、その様子を見た詠深は吉川と張り合おうとする。
影森戦ではエースの詠深を温存し、理沙が先発のマウンドに上がる。
エラーもあり先制を許してしまうが、得点したにも関わらず、影森ベンチからは歓声が上がることもなく、不気味な雰囲気を漂わせる。


6月26日より順次販売開始のBlu-rayシリーズ第1弾「球詠 1」と第2弾「球詠 2」のジャケット写真も到着した。

第1弾は、TVアニメ「球詠」第1球~第3球と、特典映像として若手声優が出演するオリジナルバラエティ映像「新越ナインのきらら野球だよ?」vo.1,2完全版、第2弾は、同じく「球詠」第4球~第6球と「新越ナインのきらら野球だよ?」vo.3,4完全版が収録されている。
法人別特典として、描き下ろし絵柄を使用したポスターやクリアファイルも用意されている。

『球詠』第8話先行カットとBlu-rayジャケット、特典の画像を全部見る>>>

(C)マウンテンプクイチ・芳文社/新越谷高校女子野球部

アニメージュプラス編集部