• ディズニー最新作「アルテミスと妖精の身代金」待望の公開!
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2020.08.18

ディズニー最新作「アルテミスと妖精の身代金」待望の公開!

8月14日(金)からディズニープラスにて独占公開 © 2020 Disney

世界的ベストセラーとして人気を博する、アイルランドの小説家オーエン・コルファーのSFファンタジー小説「アルテミス・ファウル」シリーズをディズニーが実写映画化した『アルテミスと妖精の身代金』が、日本では8月14日(金)からディズニープラスにて独占公開される。

© 2020 Disney

物語の舞台は現代のアイルランド。骨董商の父が行方不明になった12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世の元に、一本の電話がかかってくる。それは父を誘拐した、地底に広がる妖精界の犯人からのものだった。“身代金” として要求されたのは、妖精界で最も強大な力を秘めた秘宝<アキュロス>。ここでアルテミスは、ファウル家に仕える従者・バトラーから父が稀代の大泥棒であること、その力で妖精界の脅威から人類を守っていたことを知らされる。
アルテミスは、その天才的頭脳を駆使して<アキュロス>を奪うための繊細にして大胆な計画を立てる。人知を超えた魔法とハイテクを駆使する妖精たちを相手にして、彼は父を救出することができるのだろうか?

伝説の大泥棒一家に育った天才少年という、ディズニー作品らしからぬピカレスク要素が濃厚な主人公像、そして人間の世界よりも遥かに文明が発達したハイテク感たっぷりの妖精界のビジュアル・ガジェットなど意表を突いた要素が満載の本作は、シェイクスピア俳優としても有名であり『シンデレラ』(15年)『マイティ・ソー』(11年)を手がけたケネス・ブラナーが監督・製作を務めた。
主役のアルテミスを演じるのは、1200 人のオーディションで選ばれた新星フェルディア・ショウ、妖精警察レプレコンの女性隊員・ホリー大尉をララ・マクドネル、窃盗癖のあるドワーフ・マルチ役をジョシュ・ギャッド(『アナと雪の女王』『美女と野獣』)が演じ、さらにノンソー・アノジー(『シンデレラ』)や、コリン・ファレル(『ダンボ』『ウォルト・ディズニーの約束』)、ジュディ・デンチといった実力派キャストの共演も見どころだ。

© 2020 Disney

アニメージュプラス編集部