• BookLive!夏のメディア化注目度、1位はアンサングシンデレラ!
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2020.08.16

BookLive!夏のメディア化注目度、1位はアンサングシンデレラ!

<2020年夏のメディア化作品注目度>アンケート (総合電子書籍ストアBookLive! 調べ)

総合電子書籍ストア「BookLive!」において、【2020年夏 注目のおすすめメディア化作品】の特集ページが公開された。
「BookLive!」の会員2752名から寄せられた<2020年夏のメディア化作品注目度>アンケートの結果が発表されている。

「BookLive!」は、凸版印刷グループの総合電子書籍ストア。 2011年よりサービスを開始し、マンガ、書籍、ラノベ、雑誌など、国内最大級の品揃えを誇る。読者の利便性を最優先に、いつでも、どこでも簡単に楽しめるサービスを提供している。

今回のアンケートは「2020年夏(7月~9月)に放送・公開になるメディア化作品の中から、あなたが注目している作品を教えてください(最大3つまで回答可)」という調査。

得票数第1位に輝いたのは『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』。
コロナ禍の折、医療関係の仕事が度々クローズアップされる昨今だが、この作品では「病院薬剤師」というこれまであまり知られていなかった職業に焦点を当て、縁の下の力持ちとも言える働きぶりをつぶさに描いている。業務のハードさ・知識の豊富さにまず驚かされるが、患者やその家族の気持ちに寄り添って問題を解決しようとする主人公たちの姿、ケースごとの人間関係の描写も魅力のようだ。

第2位は、映画最新作が公開となった『コンフィデンスマンJP』。コンフィデンスマン(信用詐欺師)の男女3人が、悪徳企業のドンやマフィアのボスなどから、あらゆる手段を使って金を騙し取る人気シリーズだ。
2018年の連続ドラマ放映開始とほぼ同時に小説版が発売され、読み物としての面白さも折り紙付きの古沢良太作品。テンポの良さと巧妙な展開を賞賛するコメントが多く集まった。

第3位は、『家政夫のナギサさん』。製薬会社のMRとしてバリバリ働く一方、家事はてんでダメで部屋が荒れ放題な主人公のもとに、ある日突然やってきたオジサン家政夫。
初めはぎこちないものの、「ナギサさん」の包容力が徐々に主人公の心を癒していく。特に女性から「こんな家政夫さん、うちにも来て欲しい!」という声が多く寄せられた。

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アニメージュプラス編集部