• 小野賢章が日産の先進運転支援技術を耳キュンボイスで表現!
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2020.12.09

小野賢章が日産の先進運転支援技術を耳キュンボイスで表現!

小野賢章が日産の先進運転支援技術を耳キュンボイスで表現!

日産自動車は、本年8月に日産が描くモビリティの未来を体験できる施設「ニッサンパビリオン」を、人気声優の小野賢章さんがレポートする動画「おのけんナビ」を公開した。第2弾として、小野さんが日産の「先進運転支援技術」になりきり、魅力や安心感を伝える 動画『#テクのキモチ』「プロパイロット2.0 ハンズオフドライブ篇/車線変更篇」が2020年12月9日(水)より日産公式SNSにて公開された。

日産は、世界初の先進運転支援技術「プロパイロット2.0」を搭載した「スカイライン」を発表するなど、安全な交通社会の実現を目指し、技術開発を進めている。この技術がもたらす安心感や車の乗り心地を感じてほしい、また運転に自信が無い方や運転支援技術がまだ遠い未来のことだと感じる方に、安全でワクワクするドライブを楽しんでほしいという思いで本企画を実施。

そして小野さんが “声” で表現するのは、「スカイライン」に搭載されている先進運転支援技術「プロパイロット2.0」。高速道路の複数車線をナビゲーションシステムと連動して設定したルートを走行し、同一車線内でのハン ズオフ走行や車線変更の支援を可能にするなど、20年以上に渡り、自動運転の基礎技術を研究し続けてきた『技術の日産』だからこそ実現できたクルマの先進技術だ。

動画では、普段からよく運転をされるという小野さんが「プロパイロット2.0」の「ハンズオフドライブ」「車線変更」に初挑戦。少々緊張気味の小野さんに、本人が演じる「プロパイロット2.0」(声)が「大丈夫、 安心して」と優しくナビゲート。
「ハンズオフドライブ篇」では、高速道路でハンドルから手を離したときの小野さんの驚くリアクション、「車線変更篇」では、徐々に運転に慣れてきて思わずテンションが上がる小野さんに注目。また、自身初挑戦となる「技術の声」の、“耳キュンボイス” で運転手をサポートするだけでなく、「ずっと君のことを見てるよ」といった甘いセリフもぜひ聴いてほしいポイントだ。

本動画は新型コロナウイルス感染対策のもと、11月上旬に安全に配慮し撮影。仕事の移動などでよく運転されるという小野さんも、運転前は「本当に手を放して大丈夫なのか?」とにわかに信じがたい気持ちもあったそうだが、実際に「プロパイロット2.0」を体験して、その安心感に衝撃を受けたとのこと。「車に運転という “役割” を任せられた」という小野さんは、笑顔で運転を楽しんだ。

「車の技術の気持ちをやるとはさすがに思っていなかった」と話す小野さんだが、本業であるアフレコはお手の物。「リラックスしていつもやっていることを、プロフェッショナルにやれた」と話し、終了後の感想は「余裕!(笑)」の一言。
「プロパイロット2.0」の声については、自動運転技術はどんどん進化しており、明るい未来が待っていることから「明るく、希望に溢れた元気な声をイメージして演じた」という小野さんの言葉通り、見事に演じ切る様子に現場からは思わず拍手が沸き起こることも。また、普段から “声” は直感で作り上げ、自分の声を俯瞰で見るように心がけていているなど、小野さんの “声” のこだわりも伺ったインタビューも公開された。

さらに『#テクのキモチ』では、「プロパイロット2.0」に続き、「プロパイロットパーキング篇」を12月10日(木)より公式SNSにて公開。ハンドル、アクセル、ブレーキと駐車操作をすべて自動でコントロールする先進技術「プロパイロットパーキング」を小野さんにイメージしてもらい、安心感を意識した声でアフレコが行われた。「プロパイロット2.0」とはまた違った渾身のアフレコ動画に乞うご期待!

アニメージュプラス編集部